学校段階間での接続を意識したデータサイエンス教育/一般

教育システム情報学会(JSiSE)2022年度 第6回研究会 講演・参加募集

担当者: 浅羽修丈(北九州市立大学),尾崎拓郎(大阪教育大学),
鷹岡亮(山口大学),永田奈央美(静岡産業大学),
西端律子(畿央大学),長谷川理(武蔵野大学),
山本樹(明海大学)
■テーマ:
学校段階間での接続を意識したデータサイエンス教育/一般
■開催日時:
2023年3月18日(土)
■会場:
北九州市立大学 北方キャンパス(対面及びオンラインのハイブリッド開催)
*なお,COVID-19の感染状況により,オンライン開催のみとなる可能性もあります.オンライン開催のみとする場合,2月28日(火)までにjnews,SNSなどにより告知いたします.
*発表申込後,発表を対面で行うか,オンラインで行うかの事前申請フォームをお送りしますので,どちらの方法でご発表予定かをお知らせください.状況次第で,対面で申請された発表をオンラインに変更することは可能ですが,オンラインで申請された申し込みを対面に変更することはできません.また,発表方法によってプログラムを編成しますので,申込および原稿締切が早くなっています.延長もしませんので,各種締め切り日を必ずご確認ください.
■趣旨:
 数理・データサイエンス・AI はデジタル社会の基本的な素養として,文理を問わず全ての学生にとって,あらゆる分野で活躍するために必要となる知識・技術であり,AI・ ビッグデータ・IoT 等の急速な技術革新とともに,社会のあらゆる場面でデジタル・トランスフォーメーションが進む中,その必要性は益々高まっています.
また,今年度より高等学校の学習指導要領も新しくなり,高等学校情報科においては共通必履修科目「情報Ⅰ」が新設され,全ての生徒がプログラミングやネットワーク,データベースの基礎等について学習することとなりました.さらに,選択科目「情報Ⅱ」では,プログラミング等について発展的に学習することとなります.既に新学習指導要領となった中学校においては「技術・家庭科(情報に関する技術)」を中心に,小学校においては各教科でのプログラミング教育(プログラミング的思考の育成)が実施されるなど,初等・中等教育においても情報活用能力の育成が重視されています.
そこで第6回研究会では,上記についての研究や議論を深めるため,「データサイエンス教育の実践と校種を越えた情報活用能力育成」に関連する研究発表を募集します.対象は,データサイエンス教育や情報活用能力の実践に限りませんので,データサイエンス教育に関係するシステムや,プログラミング教育環境の開発などについてもぜひご応募ください.
その他,教育の情報化に関連した研究発表や本学会の取り扱う領域における一般研究発表も幅広く募りますので,奮ってご投稿ください.
■発表申込締切:
2023年1月10日(火)【延長いたしません】
■原稿提出締切:
2023年2月10日(金)【延長いたしません】
■発表時間等:
発表時間は25分(発表17分,質疑7分,入れ替え1分)を予定しております.
■発表申込および研究会への参加方法:
2021 年度研究会より,研究発表および研究会参加には,研究報告の年間購読(4000 円/年)または,各回の研究報告の購入(1000 円/回)が必要となります.ただし,聴講のみを希望する学生会員は研究報告を購入する必要はありません.
Zoom 開催の場合のアクセス先は,参加申込時に送信されるメールに記載してあります.
〇発表者
発表申込および原稿提出は,下記「申込者ログイン」よりお願いします.
また,事前参加申込(研究報告の購入)は2023年2月11日9時に開始します.
開始時刻以降に,下記「申込者ログイン」から手続きしてください.
〇聴講のみを希望する学生会員
聴講のみを希望する学生会員は,「申込者ログイン」での手続きは行わず,末尾の問い合わせ先まで直接メールでご連絡ください.
〇上記以外の参加者
事前参加申込(研究報告の購入)は2023年2月11日9時に開始します.
開始時刻以降に,下記「申込者ログイン」から手続きしてください.
申込者ログイン
■研究報告執筆フォーマット:
■お問い合わせ先:
北九州市立大学 浅羽修丈(第 6 回研究会担当委員)
E-mail : jsise-sig-6th_at_googlegroups.com
(「_at_」は,半角の「@」に変更してください)