2026年度からの研究会について
研究会委員会
第50回(2025年度)全国大会でお知らせしたとおり,より魅力のある研究会の実現に向けて,2026年度から研究会の実施体制を変更します.ご自身の研究発表や交流の場として,今後とも研究会をぜひご活用ください.
1.開催回数と区分の変更
- 年間5回開催に変更します(従来は年間7回)
- 区分を春季・夏季・秋季・冬季・特別の5つに再編します
- 春季研究会(4~5月中の開催を予定)
- 夏季研究会(6~7月中の開催を予定)
- 秋季研究会(10~11月中の開催を予定)
- 冬季研究会(12~1月中の開催を予定)
- 特別研究会(2~3月中の開催を予定)
- 従来の第3回と第4回研究会を統合し,秋季大会とします.全国大会の時期を踏まえ,研究発表・聴講のスケジュールを調整しやすくします.
- 従来の第6回研究会と特集論文研究会を統合し,特別研究会とします.特別研究会では2つのテーマを設け,そのうち1つは従来の特集論文研究会と同様に学会誌特集号のテーマとし,閲読制度も継続します.投稿・参加申込システムを統合することで,投稿・参加の利便性を高めます.
2.他委員会との連携強化
- 学会誌編集委員会:学会誌特集号テーマ・閲読制度の継続(論文誌掲載へのステップアップの支援)
- 重点研究推進委員会:重点研究を踏まえたテーマ設定の継続(時代に即した研究の把握・理解の促進)
- 産学連携委員会:企業セッションの継続(企業との出会い・コラボレーションの創出)
- 研究活性化委員会:SIGセッションの実施(研究発表機会の増加,新しい研究領域の把握)
年間の開催回数は5回となりますが,他委員会との連携強化によって,研究会の内容を充実させ,参加者体験の向上に努めます.教育システム情報学の広さと深さをより実感できる研究会を目指します.

3.研究会報告購入費の改定(非会員のみ)
| 改定前 | 改定後 | ||
|---|---|---|---|
| 会員種別 | 研究会報告購入費 | 会員種別 | 研究会報告購入費 |
| 会員 (すべての種別) |
1,000 円 | 会員 (すべての種別) |
1,000 円 |
| 非会員(一般) | 1,000 円 | 非会員(一般) | 2,000 円 |
| 非会員(学生) | 1,000 円 | 非会員(学生) | 1,500 円 |
※年間購読料は4,000円のまま変更ありません.
近年,会場費や人件費の高騰より,研究会運営に必要な費用が増加しております.今後も魅力ある研究会の運営に努めてまいりますので,本改定につきましてご理解を賜りますようお願い申し上げます.
