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「ICTを利用した優秀教育実践コンテスト」
入選発表会(2次審査会)のお知らせ

教育システム情報学会30周年記念事業の一環として実施しております「ICTを利用した優秀教育実践コンテスト」に多数のご応募を頂き、ありがとうございました。応募書類に基づいて審査委員会で厳選いたしました24件の入選取組の発表会兼2次審査会を、以下の要領で実施いたします。2次審査は、発表会の聴衆の投票も一つのポイントとなります。多くの方々に会場にいらして頂き、優秀な取組を学ぶとともに、審査にも参加していただきたいと願っております。

日時・場所 3月19日(土)10時~17時 園田学園女子大学(尼崎市)
3月26日(土)13時~17時 東京理科大学 森戸記念館 (東京都新宿区)
プログラム 大阪会場で13件、東京会場で11件の発表を予定しております。
プログラムの詳細
参加費 無料
資料代 1000円(資料は両会場共通です)

参考:2次審査および結果の公表の手順
3月19日と26日の発表に基づいて審査を行います。

発表会参加者に、以下の観点各々について評価をして頂きます。
それぞれ5点満点で採点します。

  • システム要素技術の新規性
  • ICTプラットフォーム構成の工夫と新規性
  • 運用方法の工夫と新規性
  • 取組みの実践性・安定性
  • 参考事例としての価値(総合的に参考になったかどうか)

審査委員も同様の観点から個々に評価を行います。
但し、所属する組織の取組、師弟関係など強い関連のある応募者の取組は評価には加わらないように調整します。
それぞれの取組みについて、各々の観点について、会場評価の平均値と審査員評価の平均値を求め、さらにその両者の加重平均を観点ごとに求めます。その際、審査員評価の重みを7、会場評価の重みを3とします。
その集計結果に基づいて審査委員会で議論して最優秀賞をはじめとする各賞の受賞取組を決定します。
結果は、理事会の主任を受けた後に、ニュースレターおよびWeb上で発表します。また、8月の全国大会で表彰式および優秀取組事例紹介セッションを行う予定です。

審査委員
  • 岡本敏雄(電気通信大学)
  • 磯本征雄(岐阜聖徳学園大学)
  • 小松秀圀(NTTラーニングシステムズ)
  • 矢野米雄(徳島大学)
  • 伊藤紘二(東京理科大学)
  • 伊東幸宏(静岡大学)
  • 家本 修(大阪経済大学)
  • 前迫孝憲(大阪大学)
  • 浮貝雅裕(千葉工業大学)
  • 波多野和彦(メディア教育開発センター)