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Society 5.0に対応したデータサイエンス教育の実践

教育システム情報学会(JSiSE)2021年度 第6回研究会 講演募集

担当:尾崎 拓郎,浅羽 修丈,鷹岡 亮,永田 奈央美,西端 律子,長谷川 理,山本 樹

■テーマ:
Society 5.0に対応したデータサイエンス教育の実践
■開催日時:
2022年3月21日(月)
■開催場所:
オンライン開催
■発表申込締切:
2022年1月27日(木)
■原稿提出締切:
2022年2月17日(木)
■趣旨:
 COVID-19の拡大の影響により、教育現場においても急激な変化が生じました。当初は、緊急的に行われてきたデジタル化、オンライン化や、サイバー空間を利活用した新たな教育・学習環境において多くの実践がなされる中で、さまざまな経験知が蓄積されてきています。そして、日本が実現を目指すSociety 5.0の社会では、社会全体で持続的に新たな価値を生み出すことが求められており、ひとりひとりがSociety 5.0の担い手として活躍できるように、初等中等教育の各段階から新たな価値創造をするための能力の育成を行っていく必要があります。また、内閣府が提示している「AI戦略2019」においても、デジタル社会の基礎知識(いわゆる「読み・書き・そろばん」的な素養)である「数理・データサイエンス・AI」に関する知識・技能,新たな社会の在り方や製品・サービスをデザインするために必要な基礎力など、持続可能な社会の創り手として必要な力を全ての国民が育み,社会のあらゆる分野で人材が活躍することを目指し、2025年までに教育に各教育機関での教育目標が掲げられています。これらのことから、新たな価値創造をする人材育成のための「データサイエンス教育」について参加者の皆さんと考えていきたいと思います。
 そこで第6回研究会では、上記についての研究や議論を深めるため、「Society 5.0に対応したデータサイエンス教育の実践」に関連する研究発表を募集します。対象は、データサイエンス教育の実践に限りませんので、データサイエンス教育に関係するシステムや、Society 5.0に関わる学びのDX化等に寄与するシステムなどを開発・研究されているものなどについてもぜひご応募ください。その他、教育の情報化に関連した研究発表や本学会の取り扱う領域における一般研究発表も幅広く募りますので、奮ってご投稿ください。
■発表時間等:
発表時間は25分(発表17分、質疑7分、入れ替え1分)を予定しております。
■発表申込および研究会への参加方法:
2021年度研究会より、研究発表および研究会参加には、研究報告の年間購読(4,000円/年)または各回の研究報告の購入(1,000円/回)が必要となります。ただし、聴講のみを希望する学生会員は研究報告を購入する必要はありません。
Zoom開催の場合のアクセス先は、申込受付メールに送信されるメールに記載してあります。

〇発表者
発表申込および原稿提出は、下記「申込者ログイン」よりお願いします。
また、事前参加申込(研究報告の購入)は2022年2月18日9時に開始します。
開始時刻以降に、下記「申込者ログイン」から手続きしてください。

〇聴講のみを希望する学生会員
聴講のみを希望する学生会員は、「申込者ログイン」での手続きは行わず、下記の問い合わせ先まで直接メールでご連絡ください。

〇上記以外の参加者
事前参加申込(研究報告の購入)は2022年2月18日9時に開始します。
開始時刻以降に、下記「申込者ログイン」から手続きしてください。

申込者ログイン
■研究報告執筆フォーマット:
■お問い合わせ先:
尾崎拓郎(大阪教育大学,第6回研究会担当委員)
E-mail : jsise-sig-6th [at mark] googlegroups.com
([at mark]の部分は、半角の「@」に変えて下さい)