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教育DXと実世界指向学習環境/一般

教育システム情報学会(JSiSE)2021年度 第5回研究会 講演募集

担当:光原 弘幸、佐々木 整、三石 大、高木 正則、鷹野 孝典(研究会委員会)

■テーマ:
教育DXと実世界指向学習環境/一般
■開催日時:
2022年1月8日(土)
■開催場所:
オンライン開催
■発表申込締切:
2021年11月11日(木)
■原稿提出締切:
2021年12月2日(木)
■趣旨:
 本年度第5回研究会は「教育DXと実世界指向学習環境/一般」のテーマで実施いたします。
 現代の様々な新技術は教育学習環境を大きく変えようとしています。例えば、携帯情報端末や高速無線通信の技術により、世界中の様々な教育コンテンツをいつでもどこでも学べるようになり、国や地域を越えた協調学習も可能になりました。さらに、存在感を有して知的に振る舞うロボット、身の回りの様々なモノをコンピューティングの対象とするIoT、実世界と仮想世界を融合した学習環境を提供するMR/VR/ARなど、新しい教育学習環境を切り拓く技術が次々と社会に浸透しています。
 また、昨年からは世界的なコロナ禍の影響で、教育学習環境のオンライン化が一気に加速し、教育現場におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)への関心が急速に高まっています。このような学び方や教え方のパラダイムシフトの必要性や可能性を実感する一方で、実際にその場に訪れ、人やモノと接することでしか得られない学びを提供する実世界指向の教育学習環境の重要性に改めて気づかされるきっかけともなっています。すなわち、今後のニューノーマル時代を見据え、オンライン環境を活用しつつ、学習体験を最大化するための実世界指向の教育学習環境をどのようにデザインし、これを実現していくかは、教育システム情報学の分野において活発に議論されるべきアジェンダの一つと言えるでしょう。
 こうした教育学習環境の急速な変化を踏まえ、第5回研究会では、「教育DXと実世界指向学習環境」について、そのための教授設計も含め, システム・基礎技術の開発, 実践, ならびに, 新しい教育・学習手法に関する幅広い研究発表を募集し, 共に考える議論の場としたいと考えています。なお、本テーマに関わらず幅広く一般の研究発表につきましても併せて募集しますので、多くの皆様からのご発表のお申込みをお待ちしております。
■発表時間等:
発表時間は25分(発表17分、質疑7分、入れ替え1分)を予定しております。
■発表申込および研究会への参加方法:詳しくはこちらをご覧ください。
2021年度研究会より、研究発表および研究会参加には、研究報告の年間購読(4,000円/年)または各回の研究報告の購入(1,000円/回)が必要となります。ただし、聴講のみを希望する学生会員は研究報告を購入する必要はありません。
Zoom開催の場合のアクセス先は、申込受付メールに送信されるメールに記載してあります。

〇発表者
発表申込および原稿提出は、下記「申込者ログイン」よりお願いします。
また、事前参加申込(研究報告の購入)は12月3日9時に開始します。
開始時刻以降に、下記「申込者ログイン」から手続きしてください。

〇聴講のみを希望する学生会員
聴講のみを希望する学生会員は、「申込者ログイン」での手続きは行わず、下記の問い合わせ先まで直接メールでご連絡ください。

〇上記以外の参加者
事前参加申込(研究報告の購入)は12月3日9時に開始します。
開始時刻以降に、下記「申込者ログイン」から手続きしてください。

申込者ログイン
■研究報告執筆フォーマット:
■お問い合わせ先:
高木 正則(岩手県立大学、第5回研究会担当委員)
E-mail: jsise-sig-5th[at mark]googlegroups.com
([at mark]の部分は、半角の「@」に変えて下さい)