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Society 5.0に向けたオンライン学習およびAI・数理・データサイエンスと人材育成支援に関わる教育システム

教育システム情報学会(JSiSE)2020年度 特集論文研究会 講演募集

担当:学会誌編集委員会委員長 瀬田和久(大阪府立大学)

■テーマ:
Society 5.0に向けたオンライン学習およびAI・数理・データサイエンスと人材育成支援に関わる教育システム
■開催日時:
2021年3月20日(土)
■開催場所:
オンライン開催
■発表申込締切:
2021年1月28日(木)
■原稿提出締切:
2021年2月17日(水)
■趣旨:
 新型コロナ感染症への社会的対処として,サイバー空間の積極的な活用がなされています.本研究会では,転換が加速する「Society 5.0時代に向けた教育システム」に関する研究発表を募集いたします.「Society 5.0」では,サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させるシステムにより,経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会が提唱されています.新型コロナ感染症の影響下でのオンライン学習の実践は,まさにSociety 5.0社会に向けた経験知を醸成しています.フィジカル空間に主軸があった学習活動がサイバー空間にも広く展開され,学習履歴のビッグデータ収集・蓄積・分析が加速することで,フィジカル空間での学びに対しても新しい価値創造の機運が高まっています.そのような分析に携わるAI・数理・データサイエンスに関わる知識とスキルを身に付けた人材育成も急務であり,それに関わる教育システムも,新しい社会への転換に強く寄与するものです.
■対象分野:
 開催延期となった東京五輪に向けたスポーツテック導入に基づく教育(トレーニング),また自治体では,コロナ感染の対処も含めオープンデータを活用した災害・防犯教育のシビックテックも見られ,幅広い分野の教育にレジリエントな社会の実現に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX)が期待されます.今後のSociety 5.0時代への転換を見据え,高等教育機関等におけるAI・数理・データサイエンス教育等に関わる論文に加え,リカレント教育も含めた,今後の「Society 5.0」に向けた教育発展に寄与するオンライン学習の実践の研究発表を募集します.また,先行的な取り組みとしての情報教育(IoTを含むプログラミング,カリキュラム設計等),さらに,遠隔医療,農業,建設業も含めた幅広い分野の教育において,先端技術(5G・ロボット・ドローン・ブロックチェーン等)の活用を見据えた人材育成の支援の取り組みに関する教育システムの研究発表も広く募集いたします.
■閲読コメントの希望
 特集論文研究会では,ご希望の発表者に対して,特集論文への投稿に向けてご参考頂く閲読コメント※を希望される方にお渡ししております.閲読コメントをご希望頂いた場合は,通常より長めの20分の質疑応答時間が割り当てられます.

 オンライン開催の形態から,有意義な閲読コメントを著者へお渡しできる方法を模索し,今年度は,同コメント作成を依頼する閲読者(1発表につき2名)へ,研究会原稿と共に,当日の閲読を希望されるオンライン口頭発表および,その質疑応答の様子をオンライン会議の録画機能を用いて,映像収録させていただきます.同映像は,利用範囲を閲読コメント作成目的にのみ限定し,閲読者へ共有させていただきます.この点,あらかじめご承諾よろしくお願いいたします.

 なお,閲読コメントの希望については,「論文閲読希望」について「希望する」また「希望しない」を選択してください.作成された閲読コメントの発表者への提供は,研究会終了後の4月10日(土)頃を予定しています.

※閲読コメントとは,特集号の採択条件ではありませんが,査読プロセスに精通する本会会員より,採択に近づくためのヒントとなるコメントをいただき,著者に提供するものです.
■発表申込および原稿提出は,下記,「申込者ログイン」よりお願いします.

 申込者ログイン

注)
研究会予稿集電子化に伴い,「執筆要項」や「講演申込・原稿の投稿方法」を変更致しました.
以下のページをご確認ください.
■参加申込および参加費等:
 研究会の発表者,共著者,聴講参加を問わず,全ての方は,できる限り事前の参加申込へのご協力をお願いします.なお,当日も本研究会が終了するまで参加登録いただけます.
 登録していただいた方へは,特集論文研究会の開催用URL(ZOOM)を登録時の自動送信メールでお送りいたします.

 事前参加申込の登録を行う方は,以下より行ってください.

事前参加申込はこちらから

※特集論文研究会は希望される発表者への閲読コメント作成のため,当日の閲読を希望されるオンライン口頭発表および,その質疑応答の様子をオンライン会議の録画機能を用いて,映像収録させていただきます.この点,あらかじめご承諾よろしくお願いいたします.

 なお,研究会への参加は無料ですが,発表者の方で研究報告の年間購読をされていない方には,当日分のオンライン研究報告集の購入(1,000円)をお願いしております.詳しくは以下のQ&Aを御覧ください.
https://www.jsise.org/society/faq.html
 上記に該当する方および研究報告の購入を希望される方は,上記事前参加申込URLより購入希望の旨を入力し,記載されている振込先口座情報に従って振込を行ってください.
 アクセス方法については,研究報告の公知日以後にご登録いただいたメールアドレスにお知らせいたします.
 なお,年間購読を希望される方は,次項「研究報告について」を参照してください.
■研究報告集について:
 研究報告は電子化されています.年間購読をお申し込みの会員の方は,研究会開催日の約1週間前から会員専用マイページで閲覧できます.非会員の方や,年間購読を申し込まれていない方で購入を希望される方は,jsise-post[at]bunken.co.jp([at]を@に置き換えてください) (担当: 教育システム情報学会事務局 木村) にメールでお申し込みください.振り込み先やアクセス方法などを折り返しご連絡いたします.
なお,年間購読(4,000円)をお申し込みいただくと,年6回の定例研究会と1回の特集研究会の計7回分の研究報告を読むことができます.申込方法等については,以下のページをご覧ください.
https://www.jsise.org/utility/information/20160222.html
■お問い合わせ先:特集論文研究会担当委員 後藤田 中(香川大学)
E-mail: gotoda.naka[at]kagawa-u.ac.jp([at]の部分は,半角の @ に変えて下さい)