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学習環境デザインと実践のモデル/学習データの分析と応用/医療・看護・福祉におけるICTを利用した学習支援/その他

教育システム情報学会(JSiSE)2020年度 第1回研究会 プログラム

担当:加藤泰久、北村士郎、仲林清、真嶋由貴恵、松居辰則、森本容介(研究会委員会)

■テーマ:
学習環境デザインと実践のモデル/学習データの分析と応用/医療・看護・福祉におけるICTを利用した学習支援/その他
※学習分析学会と合同で開催します。
■開催日時:
2020年5月9日(土)
■開催場所:
オンライン開催 (Zoomを使用)
■参加申し込み:
本研究会に参加するには、事前の申し込みが必要です。
5月2日(土)までに、以下のフォームに情報を入力してください。
参加申し込みいただいた方には、研究会開催の1時間前をめどに、接続用のURLをメールでお知らせいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSePyzlBzYnf01gtfy1R0BaZqNlW3oGnb3J2 CeihSAD5eAP0yQ/viewform
■研究報告の購入について:
研究報告(オンライン版)は、1,000円で購入できます。
購入を希望される方は、jsise-post[at]bunken.co.jp([at]を@に置き換えてください) (担当: 教育システム情報学会事務局 木村) にメールでお申し込みの上、下記の口座のいずれかに振り込みをお願いいたします。
請求書・領収書がご入用の方は、その旨をメールにご記載ください。

振込人名の先頭には、「J1」(ジェイ・いち)を付けてください。
(例)J1 キョウイク タロウ

◆ ゆうちょ銀行
口座記号番号: 00180-6-709632
加入者名: 一般社団法人教育システム情報学会
フリガナ: シャ)キョウイクシステムジョウホウガッカイ

※他金融機関からゆうちょ銀行に振込む場合
銀行名: ゆうちょ銀行(金融機関コード:9900)
店名: 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
預金種別: 当座
口座番号: 0709632
口座名義: 一般社団法人教育システム情報学会
フリガナ: シャ)キョウイクシステムジョウホウガッカイ

◆ 三菱東京UFJ銀行(金融機関コード:0005)
店名: 上新庄支店(カミシンジョウ支店)078
預金種別: 普通
口座番号: 0142708
口座名義: 一般社団法人教育システム情報学会
フリガナ: シャ)キョウイクシステムジョウホウガッカイ

◆ みずほ銀行(金融機関コード:0001)
店名: 茨木 支店(イバラキ支店)
預金種別: 普通
口座番号: 1399483
口座名義: 一般社団法人教育システム情報学会
フリガナ: シャ)キョウイクシステムジョウホウガッカイ

入金を確認しましたら、アクセス情報をお送りいたします。
研究会当日までにアクセス情報を入手するためには、【4月28日(火)】までにご入金ください。

以下のプログラムに、「原稿なし発表」、または「2019年度第6回研究会の振り替え発表」と記載のある発表の研究報告は含まれませんので、ご注意ください。
■趣旨:
本年度第1回研究会は、「学習環境デザインと実践のモデル/学習データの分析と応用/医療・看護・福祉におけるICTを利用した学習支援/その他」のテーマで実施いたします。
「学習環境デザインと実践のモデル」に関しては、大学や企業における人材開発や組織マネージメントとの連携、学習コンテンツ設計、インストラクショナルデザイン、品質評価、学習者支援、ブレンデッドラーニング、インフォーマルラーニングなどの方法論、eラーニングツール、システム、実践環境やモデルに関する提案・開発・応用など幅広いトピックスに関するご発表を募集いたします。さらに、動的かつ非構造的な知識や技術を適応的・持続的に学ぶための学習環境デザイン、長期的な視点からの学習評価法について、萌芽的な取り組みに関する発表を歓迎いたします。
「学習データの分析と応用」に関しては学習データの収集・分析・可視化に関する理論・技術・実践に関する幅広い発表を募集し、実効性の高い学習データの分析と利活用の可能性や課題について議論したいと思います。
「医療・看護・福祉におけるICTを利用した学習支援」に関しては、マルチメディアを活用した e ラーニングが多くの医療系大学や病院などに導入され、ICTを活用して膨大な知識の効率的な学習、新しい知識の定着、医療・看護技術の習得などで、高い学習効果が得られたことが報告されています。本研究会では、医療・看護・福祉分野において求められている高い実践能力をもつ人材の育成やナレッジマネージメント、学習者支援、学習コンテンツの設計、インストラクショナルデザイン、医療シミュレーション教材の開発や実践、医療サービスの質保証ならびに質評価、e ラーニング教材制作、臨床や教育機関での実践・運営環境、著作権処理に関する様々なトピックを扱い、この分野における専門職教育に必要な知識や技能を習得するための ICT 活用教育方法について、議論を進めていきたいと思います。
その他、教育システムに関する幅広い分野からの発表も歓迎致します。初中等教育、高等教育、企業教育などの分野から、多くの方々の発表をお待ちしております。
■タイムテーブル:
研究報告(全論文)
セッション1
(1-1)10:00‐10:25
ロボットへのプログラミング学習を通した認知症教育の開発
〇高田賀章,真嶋由貴惠,桝田聖子(大阪府立大学大学院)
(1-2)10:25‐10:50
電気通信大学プログラミング教室におけるオンライン学習システムの開発と試行
〇島崎俊介(電気通信大学,uecサポート),朝尾直樹(電気通信大学),宮澤修(東京工業大学大学院,uecサポート),安部博文(電気通信大学,uecサポート)
休憩10分
セッション2
(2-1) 11:00-11:25 (2019年度第6回研究会の振り替え発表)
家庭での継続につながるような子ども向けプログラミングイベントの開催
〇松本章代,稲垣忠,菅原研(東北学院大学)
(2-2)11:25‐11:50
看護教育における“技”の伝達を促進するための熟練看護師の視線分析
〇陳璞,真嶋由貴惠,桝田聖子(大阪府立大学大学院)
休憩10分
セッション3
(3-1)12:00‐12:25
外来がん看護師の不安軽快化のためのメタ認知スキル育成手法の構成
〇岩間裕司,池田満(北陸先端科学技術大学院大学)
(3-2) 12:25-12:40 (原稿なし発表)
新型コロナウイルスの影響に対応したICT環境活用型ECP(教育継続計画)に関する考察
〇坂田信裕,上西秀和,坂東宏和,山下真幸(獨協医科大学)
休憩30分
セッション4
(4-1)13:10‐13:35
複数シチュエーションでのMIF誤概念解消を目的とした物理学映像授業の作成と評価
〇石井稜悟(千葉工業大学大学院),仲林清(千葉工業大学)
(4-2)13:35‐14:00
シェアリングエコノミーのビジネスモデルを主題とした学習手法の提案
〇長嶋啓太(千葉工業大学大学院),仲林清(千葉工業大学)
休憩10分
セッション5
(5-1)14:10‐14:35
適応的フィッシングメール判断トレーニング課題出題手法の評価
Qiutao Cheng,〇長谷川忍,太田光一(北陸先端科学技術大学院大学)
(5-2)14:35‐15:00
“体験”を付加した幼児教育ICT教材の開発
〇神谷勇毅(鈴鹿大学)
休憩10分
セッション6
(6-1) 15:10-15:35 (2019年度第6回研究会の振り替え発表)
eポートフォリオを活用した個人内評価モデルに基づく評価支援システムの開発
〇間渕皓介,佐藤隼明,森本康彦(東京学芸大学)
(6-2)15:35‐16:00
e-Portfolioの効果的な活用 -高校生による自己評価と他者評価の効果
〇屋久諒太,宇宿公紀(東京都立瑞穂農芸高等学校)
休憩10分
セッション7
(7-1)16:10‐16:35
学生ボランティアの自律性を促すタスク管理ツールの要素検討
〇三上滉史,真嶋由貴惠,桝田聖子(大阪府立大学)
(7-2) 16:35-16:50 (原稿なし発表)
相互評価中の評価行動に対する定量的分析の試み
〇堀越泉,田村恭久(上智大学)
■お問い合わせ先:
松居辰則(早稲田大学、第1回研究会担当委員)
E-mail: matsui-t@waseda.jp(「@」の部分は、半角の「@」に変えて下さい)