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持続可能なプログラミング教育実践/一般

教育システム情報学会(JSiSE)2019年度 第6回研究会 講演募集

担当:浅羽 修丈,西野 和典,西端 律子,鷹岡 亮,永田 奈央美,長谷川 理,山本 樹(研究会委員会)

■テーマ:
持続可能なプログラミング教育実践/一般
■開催日時:
2020年3月14日(土)
■開催場所:
千葉工業大学津田沼キャンパス(千葉県習志野市津田沼2-17-1)
https://www.it-chiba.ac.jp/institute/access/
■発表申込締切:
2020年1月27日(月)
■原稿提出締切:
2020年2月6日(水)
■趣旨:
 次期学習指導要領のもとで, 小学校ではプログラミング的思考を育み,中学校ではネットワークを利用した双方向性のあるプログラミングについて学びます.そのうえで高等学校では,情報教育の一つの観点として基盤になる「情報の科学的理解」としてプログラミングを学びます.情報教育,とりわけプログラミング教育においても小中高の接続性が必要とされていますが,ここには依然として課題が散見され,さらに,学習方法・教材開発・教員養成についてもさらなる検討や開発が求められています。
 授業の実践事例は,これまでにも,情報教育やプログラミング教育を専門とする研究者や企業などの協働,先駆的な教員,IE-School・ICT-Schoolといった推進校によって先行的に実施されています.しかし,これらが,実際の学校現場で運用されし,それが,持続可能なのか,といった問題が残ります.
 プログラミング教育必修化は目前にきています.これらの課題をどのように乗り越え, 次世代の子どもたちの教育に資するべきかを, 早期に考え,議論することは大変重要です.
 そこで第6回研究会では,上記についての研究や議論を深めるため,「持続可能なプログラミング教育実践」に関連する研究発表を募集します.対象は,小中高に限らず,大学等で持続可能な教育実践研究や,持続を可能とするシステムなどを開発・研究されている研究発表もぜひご応募ください.また,教育の情報化に関連した研究発表や本学会の取り扱う領域における一般研究発表も幅広く募りますので,奮ってご投稿ください.
■発表申込および原稿提出は,下記,「申込者ログイン」よりお願いします。
 申込者ログイン
注)
研究会予稿集電子化に伴い、「執筆要項」や「講演申込・原稿の投稿方法」を変更致しました。
以下のページをご確認ください。
■発表時間は25分(発表18分、質疑7分)を予定しております。
発表件数によって発表時間が変更されることがあります。
■参加費等:
 研究会への参加は無料ですが、登壇者の方で研究報告の年間購読をされていない方には,当日分のオンライン研究報告集の購入(1,000円)をお願いしております.詳しくは以下のQ&Aを御覧ください.
https://www.jsise.org/society/faq.html
■懇親会:研究会終了後、懇親会を開催する予定です。会費は5,000円程度を予定しています。
■研究報告集について:
 研究報告は電子化されています。年間購読をお申し込みの会員の方は、研究会開催日の約1週間前から会員専用マイページで閲覧できます。非会員の方や、年間購読を申し込まれていない方は、当日、受付で研究報告集代(1,000円)をお支払いただいた上で、インターネット経由でダウンロード、または受付に準備するUSBメモリーからコピーできます。詳しくは以下のページをご覧ください。
https://www.jsise.org/utility/information/howto_jrr.html
なお、年間購読(4,000円)をお申し込みいただくと、年6回の定例研究会と1回の特集研究会の計7回分の研究報告を読むことができます。申込方法等については、以下のページをご覧ください。
https://www.jsise.org/utility/information/20160222.html
■お問い合わせ先:
第6回研究会担当委員(代表:明海大学 山本 樹)
E-mail: tatsuki@meikai.ac.jp(「@」の部分は,半角の「@」に変えて下さい)