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新技術と教育情報を活用した教育学習環境の設計/一般

教育システム情報学会(JSiSE)2019年度 第5回研究会 プログラム

担当:三石大,光原弘幸,高木正則,鷹野孝典,佐々木整(研究会委員会)

■テーマ:
新技術と教育情報を活用した教育学習環境の設計/一般
■開催日時:
2020年1月12日(日)
■開催場所:
山口大学吉田キャンパス (山口市吉田1677-1)
教育学部 B棟22番教室(A会場),23番教室(B会場)
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/
最寄りの湯田温泉駅から山口大学へのバスには限りがあります.事前に時刻表をお調べのうえ会場までお越しください(徒歩では30分ほどかかります).
■タイムテーブル:
※発表時間は1件25分(発表18分,質疑7分)
[受付開始 9:30 - ]
研究報告(全論文)
【A会場】
[開会の挨拶] 10:30 - 10:40
[セッション1A] 10:40 - 11:55
(A-1) 10:40 - 11:05
受講生画像からの表情・姿勢推定に基づく学習状態判定機能を備えた遠隔講義システムの開発
○府馬央昂,鷹野孝典(神奈川工科大学)
(A-2) 11:05 - 11:30
発話音素列に着目した学習者の発音傾向抽出手法の検討
○齊藤祐希(神奈川工科大学),上村航平(神奈川工科大学大学院),鷹野孝典(神奈川工科大学)
(A-3) 11:30-11:55
チャットでの質問履歴から推定する習熟度を考慮したプログラミングヒント提示システムの開発
○平野翔也,鷹野孝典(神奈川工科大学)
[昼休み] 11:55 - 13:30
[セッション2A] 13:30 - 14:45
(A-4) 13:30 - 13:55
学びの構成原理に基づく授業デザインと評価方法の提案 -小学校におけるジグソー法を組み込んだ算数授業を対象とした実践-
○大崎理乃(産業技術大学院大学),笠井俊信(岡山大学大学院),林雄介(広島大学大学院),益川弘如(聖心女子大学)
(A-5) 13:55 - 14:20
ICT環境のレベルと児童生徒の認知過程との関連研究
○北澤武(東京学芸大学),黒飛雅樹(八千代市教育センター),中村めぐみ(つくば市総合教育研究所),毛利靖(つくば市立みどりの学園義務教育学校),渡邊茂一(相模原市教育センター),渡部昭(墨田区教育委員会),石坂芳実,赤堀侃司(ICT CONNECT 21)
(A-6) 14:20 - 14:45
自己調整学習を主題とする授業実践における受講者の学習意識の変化
○仲林清(千葉工業大学)
[休憩] 14:45 - 15:00
[セッション3A] 15:00 - 16:40
(A-7) 15:00 - 15:25
スマートフォンを使用しながら授業を受けることが学習者に与える影響ー高等学校理科の科学と人間生活における授業実践ー
○宇宿公紀(東京都立瑞穂農芸高等学校)
(A-8) 15:25 - 15:50
User Experience Considerations in Motivational Design for Sustainable Mobile Learning Usage
○Jarmo Seppala(東北大学,アアルト大学),三石大,大河雄一,趙秀敏(東北大学),Nieminen Marko(アアルト大学)
(A-9) 15:50 - 16:15
バドミントン競技におけるスポーツ解析への360度映像の活用
○内田知巳,小田まり子,喜多努(羽衣国際大学)
(A-10) 16:15 - 16:40
ビジュアルプログラミングツールを用いたAI学習教材「Scraib(スクライブ)」の開発
○竹迫颯人(大阪工業大学大学院)
[閉会の挨拶] 16:40 - 16:50
【B会場】
[セッション1B] 10:40 - 11:55
(B-1) 10:40 - 11:05
肢体不自由者のためのKinect V2センサーを用いた自立活動支援アプリケーションの改良
○中田青葉,春日源太郎,吉本定伸(東京工業高等専門学校),谷本式慶(東京都立八王子東特別支援学校)
(B-2) 11:05 - 11:30
タブレットPCを用いた肢体不自由者向け入力測定アプリケーションの利便性向上
○橋本隆弘,吉本定伸(東京工業高等専門学校),金森克浩(日本福祉大学),佐野将大(香川県立高松養護学校)
(B-3) 11:30 - 11:55
認知機能検査及びトレーニング用Androidアプリケーションの開発 - グラフの改良 -
○椎名泰之(東京工業高等専門学校),小久保奈緒美(東京都健康長寿医療センター),吉本定伸(東京工業高等専門学校)
[昼休み] 11:55 - 13:30
[セッション2B] 13:30 - 14:45
(B-4) 13:30 - 13:55
写真データを用いた学びの軌跡可視化システムの開発
○浦松良治,森本康彦(東京学芸大学)
(B-5) 13:55 - 14:20
Web調べ学習における課題関連度の提案 -興味の遷移に対応したLODに基づく指標の算定-
○山内拓磨,太田光一,長谷川忍(北陸先端科学技術大学院大学),柏原昭博(電気通信大学)
(B-6) 14:20 - 14:45
GitHub利用履歴とアンケート調査に基づくチーム開発活動評価実験
○伊藤恵,松原克弥,冨永敦子(公立はこだて未来大学)
[休憩] 14:45 - 15:00
[セッション3B] 15:00 - 16:15
(B-7) 15:00 - 15:25
話しことばチェッカーの開発と実証評価
○山下由美子(帝京大学,公立千歳科学技術大学),長谷川哲生,山川広人,小松川浩(公立千歳科学技術大学)
(B-8) 15:25 - 15:50
数学文章題を利用したオンラインジャッジ システム向け問題自動生成手法の提案
○関根遼(公立はこだて未来大学大学院),奥野拓,伊藤恵(公立はこだて未来大学)
(B-9) 15:50 - 16:15
手書き入力漢字自動採点システムにおいて適切な点数化を行うための減点の統合方法
○井戸伸彦(岐阜協立大学)
■懇親会:
山口の郷土料理や地酒を交えた懇親会を山口大学内で実施予定です.
懇親会終了後、湯田温泉方面へのお帰りにはタクシーをご利用ください.

懇親会に参加される方は人数確認のため、1月6日(月)までに jsise-sig-5th@googlegroups.com 宛までご連絡下さい.
■参加費等:
 研究会への参加は無料ですが、登壇者の方で研究報告の年間購読をされていない方には,当日分のオンライン研究報告集の購入(1,000円)をお願いしております.詳しくは以下のQ&Aを御覧ください.
https://www.jsise.org/society/faq.html
■研究報告集について:
 研究報告は電子化されています。年間購読をお申し込みの会員の方は、研究会開催日の約1週間前から会員専用マイページで閲覧できます。非会員の方や、年間購読を申し込まれていない方は、当日、受付で研究報告集代(1,000円)をお支払いただいた上で、インターネット経由でダウンロード、または受付に準備するUSBメモリーからコピーできます。詳しくは以下のページをご覧ください。
https://www.jsise.org/utility/information/howto_jrr.html
なお、年間購読(4,000円)をお申し込みいただくと、年6回の定例研究会と1回の特集研究会の計7回分の研究報告を読むことができます。申込方法等については、以下のページをご覧ください。
https://www.jsise.org/utility/information/20160222.html
■お問い合わせ先:
第5回研究会担当委員(代表:東北大学 三石 大)
E-mail: jsise-sig-5th@googlegroups.com