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ICTを活用した学修支援/一般

教育システム情報学会(JSiSE) 2019年度 第2回研究会 プログラム

担当:不破泰,小松川浩,布施泉,野崎浩成,金子大輔
会場校:石田 雪也,山川 広人

■テーマ:
ICTを活用した学修支援/一般
※共催 公立千歳科学技術大学
■開催日時:
2019年7月14日(日)
■開催場所:
千歳市民文化センター
北海道千歳市北栄2丁目2番11号
千歳駅下車 徒歩7分
https://www.chitosebunka.jp/
■タイムテーブル:
研究報告(全論文)
受付開始 9:20より
【開会の挨拶】 10:00-10:10
【小会議室1】(午前)
(A-1)10:10-10:35
写経型プログラミング学習における無作為修正者の検出
〇江籠育朗,内田眞司,上野秀剛(奈良工業高等専門学校),大野優(ゾーホージャパン),河合和久(豊橋技術科学大学)
(A-2)10:35-11:00
オブジェクト指向プログラミングの利便性に着目した学習手法
竹川夏実(千葉工業大学大学院),〇仲林清(千葉工業大学)
(A-3)11:00-11:25
初学者に向けたプログラミング多重ループの効果的な学習方法について
〇時田真美乃,不破泰(信州大学)
【小会議室2】(午前)
(B-1)10:10-10:35
タブレットPCを用いた運筆情報と画像処理によるペン習字上達支援方法の検討
〇長井孔明(近畿大学大学院),越智洋司(近畿大学)
(B-2)10:35-11:00
英文読み合い支援メディアとしてのロボットとタブレットシステムの比較
〇柏原昭博,足立祥啓(電気通信大学大学院)
(B-3)11:00-11:25
スマートデバイスを用いた弦楽器のコード押弦を体験的に学ぶスキル学習支援システム
〇松原行宏,菊田和希(広島市立大学)
【お昼休み】11:25-13:00
【小会議室1】(午後1)
(C-1)13:00-13:25
クイズ作成を題材とした小学校プログラミング教育の研修プログラムの提案と効果の検証
岡田悠希,〇野崎浩成,梅田恭子,江島徹郎(愛知教育大学)
(C-2)13:25-13:50
TVMLと連携した問題出題に関する検討
〇柏木治美(神戸大学),康敏,大月一弘(神戸大学大学院)
(C-3)13:50-14:15
Web調べ学習における適応的な部分課題推薦手法の評価
〇萩原未来,柏原昭博(電気通信大学),長谷川忍,太田光一(北陸先端科学技術大学院大学),鷹岡遼(山口大学)
(C-4)14:15-14:40
eラーニングシステムを活用した入学前教育におけるプレ・ポストテスト得点にみる学習傾向分析
〇菅原良(明星大学),奥原俊(藤田医科大学),福山佑樹(明星大学),佐藤喜一(九州大学)
【小会議室2】(午後1)
(D-1)13:00-13:25
3DCGによる教師キャラクタを用いた動画教材作成システム
〇井上翔太,小島篤博(大阪府立大学大学院)
(D-2)13:25-13:50
ICTとネット社会の危険性について
〇金山茂雄(拓殖大学)
(D-3)13:50-14:15
PBLワークフローモデルに基づくテーマの類型化
〇佐藤克己(東京学芸大学,インフォスクリュー),櫨山淳雄(東京学芸大学),中村勝一(福島大学),宮寺庸造(東京学芸大学)
(D-4)14:15-14:40
基礎・教養科目のための社会人基礎力向上を目指した情報教育プログラムの開発
〇勝瀬郁代(近畿大学)
【休憩】14:40-14:55
【小会議室1】(午後2)
(E-1)14;55-15:20
ロボット教材を用いた個別学習を連携した協調学習
〇布施泉,野口孝文(北海道大学),梶原秀一(室蘭工業大学),千田和範,稲守栄(釧路工業高等専門学校)
(E-2)15:20-15:45
ビデオ講義を対象とした協同学習における学習者の動作の分析 (第3報)
〇渡邊栄治(甲南大学),尾関孝史(福山大学),小濱剛(近畿大学)
(E-3)15:45-16:10
数学eラーニングシステムSTACKを用いた計算問題の誤答分析
〇中村泰之(名古屋大学),樋口三郎(龍谷大学),吉冨賢太郎(大阪府立大学),宮崎佳典(静岡大学),市川裕子(東京高専),中原敬広(三玄舎)
(E-4)16:10-16:35
フルオンデマンド型全学数学基盤教育におけるルーブリックの活用
〇高木悟(早稲田大学),林康弘(武蔵野大学),二上武生(工学院大学)
【閉会の挨拶】16:35-16:45
■参加費等:
 研究会への参加は無料ですが,登壇者の方で研究報告の年間購読をされていない方には,当日分のオンライン研究報告集の購入(1,000円)をお願いしております.詳しくは以下のQ&Aを御覧ください.
http://www.jsise.org/society/faq.html
■研究報告集について:
 研究報告は電子化されています.年間購読をお申し込みの会員の方は,研究会開催日の約1週間前から会員専用マイページで閲覧できます.非会員の方や,年間購読を申し込まれていない方は,当日,受付で研究報告集代(1,000円)をお支払いただいた上で,インターネット経由でダウンロード,または受付に準備するUSBメモリーからコピーできます.詳しくは以下のページをご覧ください.
http://www.jsise.org/utility/information/howto_jrr.html
なお,年間購読(4,000円)をお申し込みいただくと,年6回の定例研究会と1 回の特集研究会の計 7 回分の研究報告を読むことができます.申込方法等については,以下のページをご覧ください.
http://www.jsise.org/utility/information/20160222.html
■懇親会:
17:30から開始
懇親会申込フォーム
https://forms.gle/eGv11F9bBNhNoDUD7
※ 期限:7月12日(金) 17:00までに、必ず、『懇親会参加の事前申込』を行って下さい。
■宿泊について:
 研究会開催日は連休中であることもあり,北海道は大変混雑します.参加される方は早急に宿を確保される事をお勧めいたします.また,千歳市以外の苫小牧市等での宿泊もご検討ください.
■お問い合わせ先:
不破 泰(信州大学,第2回研究会担当委員)
E-mail: fuwa@shinshu-u.ac.jp(「@」の部分は,半角の「@」に変えて下さい)