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令和2年度

2020年度学生研究発表会(関西地区)

プログラムのPDF版はこちらです.

日 時

2021年3月4日(木)12:00〜17:10

場 所

オンライン開催

参加方法

発表者、共著者を問わず、参加される全員の方に参加申込の登録をお願いいたします。 登録された方にはメールで、会場(Zoom)の接続URL等の情報をご案内いたします。 以下の受付フォームから参加登録をしてください。
https://forms.gle/1ynVLRRzRBRbe4mKA
なお、発表会までにZoomを最新バージョンへの更新をお願いいたします。

概 要
11:30- 入室開始
12:00-12:10 開会式、諸連絡(A会場)
12:10-13:10 ポスター発表セッション (P会場:P01-P17)
13:10-13:30 休憩
13:30-14:50 口頭発表セッション1 (A会場:A01-A04,B会場:B01-B04)
14:50-15:10 休憩
15:10-16:30 口頭発表セッション2 (A会場:C01-C04,B会場:D01-D04)
16:30-16:50 休憩
16:50-17:10 表彰および閉会挨拶(A会場)
  • 口頭発表は、交代も含めて20分(発表12分(10分予鈴)+質疑6分+交代2分)
  • ポスター発表は、60分間で質疑応答

【発表ポスターセッション 12:10-13:10】
P会場
P01 深度センサを利用した英単語学習支援システムの提案
 〇高岡椋雅(和歌山大学)・曽我真人(和歌山大学)
P02 初心者のための龍笛学習支援システムの提案
 〇植野泰史(和歌山大学)・曽我真人(和歌山大学)
P03 シート圧力センサとVRでのシミュレーションによるスキー・スキル学習支援環境の構築
 〇増永倫大(和歌山大学大学院システム工学研究科)・曽我真人(和歌山大学システム工学部)
P04 割合の文章題の指導について-視線移動に着目して-
 〇岡田祐佳(京都教育大学)・岡本尚子(立命館大学)・黒田恭史(京都教育大学)
P05 ニューラルネットを用いたバッティングフォームに関する学習支援システム
 〇高江優輝(和歌山大学)・西田曉人(和歌山大学)・曽我真人(和歌山大学)
P06 小学校算数科の文章題解決における図の効果的な活用
 〇高橋晴香(京都教育大学)・黒田恭史(京都教育大学)
P07 ロードバイク走行中に姿勢等を診断し助言するシステムの開発
 〇森下尚紀(和歌山大学)・曽我真人(和歌山大学)
P08 Moodleプラグインによる自動採点コンセプトマップ
 〇鏡山虹介(龍谷大学)・樋口三郎(龍谷大学)
P09 脱出ゲームを活用したCOVID-19感染拡大防止に向けた行動変容を目的とする教材の提案
 〇高木優斗(大阪府立大学)・真嶋由貴惠(大阪府立大学)・桝田聖子(大阪府立大学)
P10 カラオケによる若者のデジタル認知症対策効果の検証
 〇中﨑花音(大阪府立大学)・真嶋由貴惠(大阪府立大学)・桝田聖子(大阪府立大学)
P11 無意識のジェンダーバイアスを視覚化し気付きを促す学習システムの提案 ―実態調査を踏まえて―
 〇井上菖(大阪府立大学)・真嶋由貴恵(大阪府立大学)・桝田聖子(大阪府立大学)
P12 アイデア創出支援アプリケーションの開発
 〇諸井英生(大阪工業大学)・井上明(大阪工業大学)
P13 COVID-19対策における大学生の孤独感を緩和するためのICT活用 ―共食支援の検討―
 〇阿部祐来(大阪府立大学)・真嶋由貴惠(大阪府立大学)・桝田聖子(大阪府立大学)
P14 スマートフォンとゲーミフィケーションを用いた色彩検定学習支援システム
 〇藤原里紗(兵庫県立大学)・中桐斉之(兵庫県立大学)
P15 深度カメラによるモーションキャプチャを用いたポーズ変更が可能な人体画スケッチ学習支援システムの構築
 〇西田曉人(和歌山大学)・曽我真人(和歌山大学)
P16 拡張現実感技術を用いた小型マルチコプターの操縦スキル学習支援システムの提案と構築
 〇藤井政宗(和歌山大学)・曽我真人(和歌山大学)
P17 学習用テレビゲームにおける場面の優劣と脳波の関係 ―パズルゲームを用いて―
 〇神保幸樹(大阪府立大学)・真嶋由貴恵(大阪府立大学)・桝田聖子(大阪府立大学)

【口頭発表セッション1 13:30-14:50】
A会場
A01 COVID-19状況下における同時双方向型オンライン指導に対する児童と保護者の認識
 〇畔柳百合枝(東京学芸大学)・北澤武(東京学芸大学大学院)
A02 COVID-19の休校下で学校ホームページを介した学習支援に対する教員の認識
 〇伊藤真由(東京学芸大学)・北澤武(東京学芸大学大学院)・小島崇義(足立区立辰沼小学校)
A03 携帯端末とゲーミフィケーションを用いたインテリアコーディネーター資格検定の学習支援システム
 〇加塩菜帆(兵庫県立大学)・中桐斉之(兵庫県立大学)
A04 作品への線の書きこみによる造形要素への着目を促すための美術鑑賞支援に関する検討
 〇田窪梓(関西大学大学院)・田中孝治(金沢工業大学情報)・堀雅洋(関西大学大学院)

B会場
B01 メンタルローテーション課題時の視線移動の特徴の考察
 〇近藤竜生(京都教育大学大学院)・岡本尚子(立命館大学)・黒田恭史(京都教育大学)
B02 没入型VRを用いたオンライン理科教材共同学習環境
 〇福本隼士(大阪工業大学)・西口敏司(大阪工業大学)・橋本渉(大阪工業大学)・水谷泰治(大阪工業大学)
B03 VR共有空間での化学反応の実験環境と教育支援に関する研究
 〇Khanh Linh Nguyen(大阪工業大学)・橋本渉(大阪工業大学)・大西敦生(大阪工業大学)・西口敏司(大阪工業大学)・水谷泰治(大阪工業大学)
B04 ストレッチの継続を目的としたARコンテンツの提案
 〇狭間祐至(大阪府立大学)・真嶋由貴惠(大阪府立大学)・桝田聖子(大阪府立大学)

【口頭発表セッション2 15:10-16:30】
A会場
C01 児童・生徒のプログラミング的思考を育成する教材制作 ―図形領域に着目して―
 〇上田浩甫希(京都教育大学)・津田真秀(京都教育大学附属京都小中学校)・黒田恭史(京都教育大学)
C02 検定済教科書の比較分析による教員養成学部生の気付き ―小学校第5学年算数と第6学年理科のプログラミング教育に着目して―
 〇江畑和歩(東京学芸大学)・北澤武(東京学芸大学大学院)
C03 教員志望の学生を対象としたオンライン授業参観の学びに関する一考察
 〇佐藤楓(東京学芸大学)・北澤武(東京学芸大学大学院)
C04 教育学部生がオンラインで校内研修に参加することの効果分析
 〇野口勇希(東京学芸大学)・北澤武(東京学芸大学大学院)

B会場
D01 CNNを用いた異なる音高を想起したときの脳波の識別
 〇清水菜々子(和歌山大学大学院)・曽我真人(和歌山大学)
D02 振動を付加したチャットコミュニケーションとその効果
 〇松下陽菜(大阪工業大学)・橋本渉(大阪工業大学)・水谷泰治(大阪工業大学)・西口敏司(大阪工業大学)
D03 学習者の主体的な振り返りを促す自己調整学習支援システムの開発
 〇清水俊匡(大阪府立大学)・林佑樹(大阪府立大学)・瀬田和久(大阪府立大学)
D04 物語作成者のための読み手の特徴に基づくジャンル推薦システム
 〇下笠能穂(関西大学)・〇堀内涼平(関西大学)・芦田淳(関西大学)・小尻智子(関西大学)


教育システム情報学会関西支部主催産学連携研究会

テーマ

「DS・AIリテラシー教育」

日時

2021年月3日23日(火)16:00~17:00

会場

Zoomミーティング

対象

テーマに関心をお持ちの企業の方、ならびに小・中・高・大学の教職員および一般の方
※ 教育システム情報学会関西支部会員以外の方もご参加いただけます。

参加費

無料

協力

近畿大学情報学研究所

 テーマ:「DS・AIリテラシー教育」
 日時:2021年月3日23日(火)16:00~17:00
 会場:Zoomミーティング
 対象:テーマに関心をお持ちの企業の方、ならびに小・中・高・大学の教職員および一般の方
    ※ 教育システム情報学会関西支部会員以外の方もご参加いただけます。
 参加費:無料
 協力:近畿大学情報学研究所

申し込み方法

下記のサイトからお申込みください。
https://kokucheese.com/event/index/608833/

趣旨

 データ科学(Data Science, DS)や人工知能(Artificial Intelligence, AI)を駆使して社会課題に取り組もうとする流れが世界中で強まっています。この流れは諸分野に広がることが予想されているため、各分野の専門性を持ちつつ、DSやAIに関する素養を持つ人材の養成が強く求められています。このような状況の中、2020年4月に 数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム*1 が 数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム*2 により公表されました。当カリキュラムは、DSやAIの教育を教養レベルで行うためのものであり、高等教育機関がそのような科目あるいは科目群を設置する場合に参考になるものです。
 当カリキュラムの特徴の一つに「社会での実例を題材にすることが強く謳われていること」が挙げられます。しかしながら、すべての高等教育機関が、それに精通した教員を抱えているわけではなく、これが当カリキュラムに基づいた教育プログラムを実施する上での課題になると考えられます。
 そこで、今回の研究会では、DS・AIによる社会での実例についてのお話をお伺いし、DS・AIリテラシー教育に関する裾野を広げていきたいと考えております。今回のお話は、当カリキュラムにおいて学習項目に挙げられている「DS・AIの活用事例」に当たるものになります。本研究会をきっかけに、DS・AIリテラシー教育に向けた活動を始めたり、深めたりするきっかけを得てほしいと思います。
 皆さまのご参加をお待ちいたしております。

*1 数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム
http://www.mi.u-tokyo.ac.jp/consortium/model_literacy.html

*2 数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム
http://www.mi.u-tokyo.ac.jp/consortium/index.html

スケジュール

16:00 講演(30分〜40分)
     AIの応用事例と教育支援のご紹介
     エヌビディア合同会社
     エンタープライズ事業本部
     廣岡 信行 様

     社会における人工知能AIの活用事例と、それらを支えるハードウェア・ソフトウェア、
     また技術習得に向けた教育や学習支援についてご紹介いたします。

   質疑応答(講演終了後から17:00まで)
     エヌビディア合同会社
     エンタープライズ事業本部
     廣岡 信行 様
     鈴木 博文 様

   ※ 講演前および質疑応答後に司会者からのお知らせとして若干のお時間をいただきます.

第16回情報教育合同研究会 開催のお知らせ(第3報・最終報)

 今年度から小学校で新学習指導要領がスタートし、プログラミング教育が本格的に始まりました。さらに中学校は来年度、高等学校は再来年度の入学生から新学習指導要領が始まり、情報教育はまた新しいステージを迎えます。
 国の動きとしては、Society5.0に向けて、児童・生徒一人一台のPC整備や、クラウドを活用した学校の高速通信ネットワーク環境の構築など、多様な子供たちを誰一人取り残すことのない、公正に個別最適化された学びの実現を目指し、GIGAスクール構想が始まりました。折しも今般のコロナ禍において、コロナと共に歩む時代の新しい教育様式を早急に実現する必要性や課題が明るみになったことでGIGAスクール構想がさらに加速し、PCの整備などが前倒しで実施されることになりました。
 このような状況の中、今年度も情報教育合同研究会を下記のとおりZoomを中心にしたバーチャル会場を構築して開催する運びとなりました。今回のテーマは「Withコロナから日常の情報教育のデザインを再考する」ということで、コロナ禍で明らかになった視点を大切にして、「情報教育の中身とそれを実施するための新しい教育手法」について議論を深めることができればと考えています。講演や研究発表だけでなく、例年どおりワークショップも実施しますので、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。 (詳細PDFはこちら

テーマ

Withコロナから日常の情報教育のデザインを再考する

日時

令和2(2020)年11月21日(土) 10:00~16:20

会場

情報教育合同研究会バーチャル会場(URL http://www.el-labo.jp/cis/
 ※バーチャル会場内にZoomミーティングルーム等を設置します(各教室のURLはWebページに掲載)
 (Zoomへの接続環境がテストできる部屋も準備しています)
 ※バーチャル会場に入るためのID及びPASSWORDは参加申込受付後に別途メール送付します
 ※会場は日々更新中につき、内容やデザインなどは変更する場合があります

共催

情報コミュニケーション学会情報教育特別委員会 教育システム情報学会関西支部
日本情報科教育学会近畿・北陸支部 兵庫県高等学校教育研究会情報部会
大阪府高等学校情報教育研究会 情報教育学研究会(IEC) 氷上情報教育研究会 Logoに学ぶ会Neo

後援

兵庫県教育委員会  尼崎市教育委員会  園田学園女子大学

日程

受付(バーチャル会場・各教室入室) 9:30~

【ワークショップ】(複数セッション同時開催) 10:00~11:50
(1) ScratchでAI(機械学習)を体験してみよう
   運営 小田桐 良一(園田学園女子大学)・鴨谷 真知子(Cross Media +Design)
(2) micro:bitによるフルカラーLEDの制御
   運営 稲川 孝司(帝塚山学院大学)
(3) 授業用動画教材の作成
   運営 高橋 参吉・三輪 吉和(NPO法人 学習開発研究所)
(4) Zoom版アクティブ・ラーニング教授法詰め合わせ~ラウンドロビン、ピアインストラクション、ジグソー法、反転学習~
   運営 森際 孝司(京都光華女子大学短期大学部)・西本 実苗(関西学院大学)・
      江見 圭司(大阪経済法科大学/羽衣国際大学)
(5) ホワイトボード機能を利用したオンライン授業でのソーシャリティ育成
   運営 中嶋 克成・寺田 篤史(徳山大学)
(6) 小学校プログラミング教育における具体的な実践事例の紹介
   運営 細見 隆昭(丹波市立黒井小学校/氷上情報教育研究会)・
      堀 博文(丹波市立青垣小学校/氷上情報教育研究会)・
      酒井 宏(丹波篠山市教育委員会/氷上情報教育研究会)
(7) Scratchでリスト機能を活用しよう
   運営 山本 恒(ICT活用教育研究所/Logoに学ぶ会Neo)
(8) プロトタイピングによる情報デザイン
   運営 竹中 章勝(奈良女子大学/金城学院大学)

(昼休憩)

【研究発表】(1発表15分、交代5分)13:00~14:00

【全体会】司会進行 佐藤 万寿美(国立キンタマーニ第一高等学校) 14:15~16:20
 開会挨拶 14:15〜14:20
 講演Ⅰ「オンライン授業における創造的なアクティブラーニングの授業デザインと教育の評価」
                                    14:30〜15:10
   明治大学 法学部 教授・明治大学 サービス創新研究所 所長 阪井 和男 先生
 講演Ⅱ「新しい情報科を教える準備を進めよう」 15:20〜16:10
   国立教育政策研究所 教育課程研究センター研究開発部研究開発課 教育課程調査官
   (併)文部科学省 初等中等教育局情報教育・外国語教育課情報教育振興室 教科調査官
         参事官(高等学校担当)付産業教育振興室 教科調査官 鹿野 利春 先生
 閉会挨拶 16:15〜16:20

【情報交換会】(バーチャル会場にて) 17:00~19:00

参加費

無料(当日の資料はバーチャル会場で配布します)

参加申込

11/14(土)までに参加申込フォームからお願いします。 この参加申込フォームは情報コミュニケーション学会ホームページにもございます。 なお、研究発表以降の当日参加は可能ですが、ワークショップの当日参加はできませんので、 ワークショップ参加ご希望の方は事前申込をお願いします。

◎お問合せ先

情報教育合同研究会受付(園田学園女子大学 情報教育センター 垣東)
jkgk20@sonoda-u.ac.jp


2020年度 関西支部総会

関西支部会員 251名、出席者 16人、委任状提出 31名で総会は成立いたしました。

日 時

2020年5月24日(日) 13:00~

場 所

オンライン会議

審議事項

 1. 2019年度事業報告 1.pdf
 2. 2019年度会計報告 2.pdf
 3. その他

報告事項

 1. 2020年度事業計画 3.pdf
 2. 2020年度予算案
 3. 支部運営委員 4.pdf
 4. その他


2020年度 第1回JSiSE関西支部研究会

新型コロナウィルスの影響を考慮し,支部研究会は中止となりました.