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解説特集[草稿版]の特別公開について

現在,コロナ禍は世界規模で教育活動に甚大な影響を及ぼし,個人としても組織としても学びを継続するためのレジリエントな対応が求められています.その鍵を握るのは,個人や組織の自立性と連携から生まれる教育の多様性にあるといえます.国内でも,高等教育機関を中心に,様々な形態のオンライン教育が実施されて,困難な時代であっても学びを止めないための知が蓄積されてきています.そこで,本学会では,Vol.37 No.4において,レジリエントな学びを支えるオンライン教育実践を紹介する解説特集「レジリエントな学びを支える実践的取り組み—新型コロナウイルスへのオンライン授業対応—」を緊急企画しました.これに続き,本解説「レジリエントな学びを支える実践的取り組み—学びを止めない支援—」も前倒しで草案版を公開します(本解説特集が掲載される教育システム情報学会誌 Vol. 38, No. 1は,2021年1月1日発刊予定です).日本学術会議協力学術研究団体の一員である本学会の社会貢献として,高等教育における学びの継続に少しでも役立てていただければ幸いです.

教育システム情報学会会長/柏原 昭博

教育システム情報学会誌 Vol. 38, No. 1 2021(解説特集[草稿版])

解説特集「レジリエントな学びを支える実践的取り組み —学びを止めない支援—」
 解説  解説特集のことば
瀬田 和久,村上 正行,後藤田 中,山元 翔
  インクルーシブ教育の観点に基づくオンライン教育の可能性
小川 修史,野口 晃菜
  競技スポーツにおけるオンラインを活用した心理サポート事例
奥野 真由
  見えない貧困,子ども虐待などを背景にした子どもへの支援システム作り:スクリーニングの可能性
山野 則子,小倉 康弘,石田 まり

Vol.37 No.4 解説特集「レジリエントな学びを支える実践的取り組み—新型コロナウイルスへのオンライン授業対応—」は以下より,ご覧ください.

草稿版は随時校正を行っているため,各解説記事の内容を差し替える可能性があります.
また, Vol.38,No.1 (2021年1月1日予定)の学会誌発刊以降は,同学会誌に掲載された内容への差替を予定しています.

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