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今年度活動状況

学生研究発表会

2018年度学生研究発表会を開催します。
詳細は下記サイトを御覧ください。
http://www.jsise.org/society/presentation/index.html


教育システム情報学会関西支部産学連携研究会

教育システム情報学会関西支部では、以下の通り産学連携研究会を開催いたします。
産学連携に関する話題や事例について、様々な視点からの話題提供があります。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

教育システム情報学会関西支部産学連携研究会
 テーマ:「次世代の教育を考える ~産学連携事例、IT企業の人材教育・求める人材から~」
 日 時:2019年月2日17日(日)13:00~(12:40から受付開始)
 会 場:UMEDAI大阪・梅田会議室
    (阪急梅田駅より徒歩2分、大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル7F)
 対 象:テーマに関心をお持ちの企業の方、ならびに小・中・高・大学の教職員および一般の方
    ※教育システム情報学会関西支部会員以外の方もご参加いただけます。
 参加費:無料(名刺交換会含む)
 主 催:教育システム情報学会関西支部
 協 賛:一般社団法人 未来教育推進機構(UMEDAIプロジェクト)

申し込み方法

下記のサイトからお申込みください。
https://kokucheese.com/event/index/552145/

趣旨

 AI、IoTなどテクノロジーの発達によるその活用、グローバル時代における産業競争力の必要性、多様化(ダイバーシティ)への対応、Society5.0で語られるこれからの社会。 それに伴い、課題解決、価値創造を担う人材育成のため、教育現場ではプログラミング教育やSTEM教育などが注目されています。 日々発達が目まぐるしいテクノロジーに対応する人材をどう育てていくのか、システム開発者の育成はもちろんのこと、そのシステムを扱いサービス提供する側、 また、そのサービスを活用するユーザー、これからの社会を生きていく全ての人たちがテクノロジーを活用していく時代に突入した今、教育現場にも変革が求められています。 デジタルネイティブ世代における諸所の問題にどう対応していけばいいのか、と悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
 そこで今回の発表では、産学連携で次世代教育に取り組んでいる事例やIT企業における人材教育の現状や求める人材への思いなどをお聞きし、 様々な視点から次世代の教育を考えていきたいと思っています。 そして、産学それぞれがお互いの立場を理解し、実際に教育現場ではどうしていったらいいのか、企業とどう連携できるのか、 具体的に考えていけるようざっくばらんに意見交換できる名刺交換会(情報交換会)を発表終了後に設けております。
 これをきっかけに、産学の交流を深めていきませんか。 ぜひ、皆さまのご参加をお待ちいたしております。

スケジュール(予定)

12:40~ 受付開始

13:00~ 1.招待講演
 「万博と2025年の未来ビジネス~次世代に求められる発想人材と組織~」
 経済産業省 近畿経済産業局 産業部次長 石原 康行 様
 2025年万博開催決定を機に未来ビジネス、次世代教育についてご講演いただきます。

13:50~ 2. 産学連携事例
 産学連携のプログラミング教育実践事例を2大学より発表いただきます。
 <発表> 近大×テイジイエルによる産学連携型教育プログラム
  近畿大学 理工学部 越智洋司 様 & 株式会社テイジイエル 生産管理室 技術部長 新家了訪 様
  近畿大学先進AIプロジェクトでは、株式会社テイジイエルの協力を得て、未来のIoT・AI技術者
  を育成する産学連携型の教育プログラムを実施しました。
  本発表では、大学側ならびに企業側の双方の視点からその取り組みについて紹介します。

 <発表> 畿央大学×フジテレビキッズによるプログラミング教育
  平成29年度 総務省事業「若年層のためのプログラミング教育の普及推進」において奈良地区代
  表として、特別支援学校で行われたプログラミング教育についてご報告します。
  なお、プログラミング教材は、フジテレビキッズ制作の「ポンキッキーズ」より「からだでプロ
  グラミング」を活用しました。

14:50~ 3. IT企業から人材教育を語る
 IT企業における人材教育の現状や求める人材への思いなどを語っていただき、産学連携について考
 えていきます。

 <発表> サイボウズ株式会社 開発本部 副本部長 兼 人事本部 採用育成部 岡田 勇樹 様
  「チームワークあふれる社会を創る」をビジョンに掲げ、「100人いたら100通りの働き方」を推
  進するソフトウェア開発会社。
  開発部門でありながら人事も担当されている岡田様に、人材教育や成長の考え方と実践している
  枠組みについて語っていただきます。

 <発表> 株式会社ウフル X United Branding & Communication Center リーダー 村上 草太 様
  「テクノロジーと自由な発想で未来を創る」という企業理念のもとIoTサービスを創出する先進的
  な企業。
  長崎県立大学のソーシャル・イノベーション創出センター・アドバイザーでもある村上様に産学
  連携の事例や人材教育について語っていただきます。
  ※一般社団法人 未来教育推進機構 UMEDAIプロジェクト協力企業

16:00~ 4. 名刺交換会(情報交換会)
 お気軽にご参加いただけます。
 各発表をお聞きになられてご感想やご意見、情報交換など、産学交流の機会をぜひご利用いただき、今後の活動のきっかけになれば幸いです。

第14回情報教育合同研究会のお知らせ(最終報)

 次期学習指導要領の実施に向けて、プログラミング教育の導入に向けた準備は待ったなしになってきました。 小学校からのプログラミング体験に始まり、中学校、高等学校と一貫したプログラミング教育が展開され、 特に高等学校の情報Ⅰ・Ⅱではプログラミングが学習内容の核となっています。 まさに、日本の情報教育の柱として「プログラミング」が位置付けられたことになります。 これを契機に、教員対象の研修会も開催されていますが、幼児向けの知的玩具、 様々なプログラミングツールの登場、小学生対象のパソコン塾等、 世の中はにぎやかで混沌としています。 その反面、学校では他人事のような冷めた感もあり、温度差が感じられます。 今回の研究会では、本当に「するの?逃げるの?挑戦するの!」と自らに問いかけながら、 プログラミング教育実施に向けたノウハウとエネルギーを蓄積していただけたらと思います。 ぜひ、ふるってご参加いただきますようご案内申し上げます。 (詳細PDFはこちら

テーマ

待ったなしのプログラミング教育 -するの?逃げるの?挑戦するの!-

日 時

平成30年11月24日(土) 10:00 ~ 16:40

会 場

園田学園女子大学 開学30周年記念館4階情報教育センター
兵庫県尼崎市南塚口町7丁目29-1
TEL 06-6429-9909

共 催

情報コミュニケーション学会情報教育特別委員会  教育システム情報学会関西支部
日本情報科教育学会近畿・北陸支部  兵庫県高等学校教育研究会情報部会
大阪府高等学校情報教育研究会  情報教育学研究会(IEC)
氷上情報教育研究会  Logoに学ぶ会Neo

後 援

兵庫県教育委員会  尼崎市教育委員会  園田学園女子大学

日 程

受付 9:30~

【ワークショップ】(複数セッション同時開催)10:00~11:50

 1.アクティブラーニングによる災害に役立つアプリ設計
   運営 江見 圭司(京都情報大学院大学・情報教育学研究会(IEC))・中西 祥彦(情報教育学研究会(IEC))
 2.タブレット端末でビジュアルプログラミング
   運営 小田桐 良一(園田学園女子大学)
 3.micro:bitプログラミング
   運営 高橋 参吉・喜家村 奨(帝塚山学院大学)
 4.LogoとScratchで新しい言葉の作り方とオブジェクト指向を学ぼう
   運営 Logoに学ぶ会Neo(代表:山本 恒)
 5.並列処理を中心にしたScratchとmicro:bitプログラミング
   運営 竹中 章勝(奈良教育大学・奈良女子大学)・稲川 孝司(畿央大学)

(昼食・企業展示)

【全体会】13:00~16:40

開会挨拶・趣旨説明

講演「新学習指導要領における情報教育」13:05~13:55
   国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官
   (併)文部科学省初等中等教育局情報教育・外国語教育課情報教育振興室教科調査官
      文部科学省初等中等教育局参事官(高校担当)教科調査官
   鹿野 利春 先生

(休憩・企業展示) 13:55~14:25

私からの提案(各20分)14:25~15:45
  提案者 ① 江見 圭司(京都情報大学院大学)
        「小中高の理数関連教科で連携させたプログラミング教育の提案」
      ② 高橋 参吉・喜家村 奨(帝塚山学院大学)
        「小学校から高校までの一貫したプログラミング教育の提案」
      ③ 中植 正剛(神戸親和女子大学)
        「小学校プログラミング教育で考えておきたいこと」
      ④ 米谷 繁(兵庫県教育委員会)
        「教育行政からみるプログラミング教育(教育の情報化とスマート社会)
         ~BYODで家庭と学校で情報活用能力を育成しよう~」

ディスカッション
「待ったなしのプログラミング教育 -するの?逃げるの?挑戦するの!-」15:45~16:30

閉会挨拶

【情報交換会】
開学30周年記念館2階チャティー(会費3,000円) 17:00~18:30

参加費

無料(資料代500円 ただし共催後援団体会員は無料)

参加申込み

できるだけ11/17(土)までに参加申込フォームからお願いします。 この参加申込フォームは情報コミュニケーション学会ホームページにもあります。 当日直接参加も可能です。なお、ワークショップ参加は定員に余裕のあるコースに限ります。

その他

駐車場がありませんので公共の交通機関をご利用ください。

◎お問合せ先

情報教育合同研究会受付(園田学園女子大学情報教育センター 垣東)
電子メール jkgk18@sonoda-u.ac.jp


2018年度 関西支部総会

関西支部会員 254名、出席者 22人、委任状提出 29名で総会は成立いたしました。


集合写真の大きい画像はこちら

日 時

平成30年5月13日(日)
   12:30 受付開始
   13:00 総会
   13:50 総会終了(予定)

場 所

大阪電気通信大学 駅前キャンパス1F-101(多目的室)

議案
  審議事項
   (1) 2017年度事業報告 1.pdf
   (2) 2017年度会計報告 2.pdf
   (3) 支部役員選挙 3.pdf
  報告事項
   (4) 運営委員 4.pdf
   (5) 2018年度事業計画 5.pdf
支部顕彰者(「貢献賞」支部会則29条、30条、支部細則10条)
  ・田中 規久雄 氏(学会の法人化に際して、特に全支部共通の支部会則の原案を検討
            され、関西支部会則と支部細則の策定に大きく貢献されたため)
  ・中條 道雄 氏(関西支部支部長を2期4年務められ、学生研究発表会の現在の基盤を
           作られるなど、関西支部の発展と若手育成に大きく貢献されたため)

2018年度 第1回JSiSE関西支部研究会

一般参加の方を含め47人ご参加いただきました。


次世代の教育インフラ構築にむけて 〜BYODとCOPEの成功の鍵を探る〜

日 時

2018年5月13日(日)14:00~(受付開始)
同日、同会場にて関西支部総会が開催されており、その後に研究会開催となります。

場 所

大阪電気通信大学 駅前キャンパス1F-101(多目的室)
(京阪寝屋川市駅 下車徒歩3分)

対 象

・学内の教育インフラ構築に関わっている方
・BYODかCOPEか検討されている方
・教育インフラ構築の支援を研究対象とされている方
・次世代の教育インフラ構築に関心がある方
・講演では大学を対象としたインフラ構築の話が中心ですが、小・中・高等学校でのBYODやCOPEの実践に関係する方の参加も歓迎します。

概 要

近年の教育の情報化、アクティブラーニングや反転授業へのICT技術の適用といった流れの中、 教育現場におけるICT環境の整備は非常に重要となっています。 そのインフラ整備のスタンスとして、近年は、 COPE(Corporate Owned, Personally Enabled)やBYOD(Bring Your Own Device) といったアプローチが注目されています。 そこで本研究会では、教育インフラ整備の第一線で奮闘されておられる3名の招待講演者をお呼びし、COPEならびにBYODのアプローチからその現状や運用ノウハウ、課題をお話していただきます。
また、最後にパネルディスカッション形式で、参加者との意見交換や学会ができることは何かを議論したいと考えています。

◎14:00 受付 (関西支部総会終了後に受付開始します)
◎14:15 招待講演
     ・尾崎 拓郎氏(大阪教育大学 )
       大阪教育大学におけるBYODへの挑戦
       〜全学必修情報基礎科目の実践とその支援体制の構築~
     ・宮崎 誠氏(畿央大学)
       COPE方式による教育環境の転換の取り組み
     ・高木 純平氏(近畿大学 総合情報システム部)
       クラウドを活用した近大流BYODにおける課題とその解決方法(仮)

     パネルディスカッション 〜次世代教育インフラの整備に学会ができることは何か?〜

◎17:00 閉会(時間は前後することがあります)