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今年度活動状況

平成28年度 臨時関西支部総会

関西支部会員 255名、出席者15人、委任状提出23名で総会は成立いたしました

 

日 時

平成29年2月28日(火)11:00〜11:45

内 容

審議事項
・第1号議案 平成29年度事業計画案に関する件 1.pdf
・第2号議案 平成29年度予算案に関する件 2.pdf
・第3号議案 関西支部会則の改正案に関する件 3.pdf

報告事項
・平成28年度の事業執行状況
・今後のスケジュール
・平成29年度の関西支部役員および運営委員体制

場 所

関西学院大学大阪梅田キャンパス 14階 1405教室
(大阪市北区茶屋町19−1)

学生研究発表会

日 時

平成29年2月28日(火)12:20〜17:40

場 所

関西学院大学大阪梅田キャンパス

内 容
11:50- 受付開始
12:20-12:25 開会式、諸連絡(A会場 1405教室) 実行委員長 河野稔(兵庫大学)
12:25-13:25 ポスター発表セッション(C会場 1408教室: P1~P11)11件
13:30-15:00 口頭発表(A会場 1405教室: A1~A6、B会場1406教室: B1~B6)6件ずつ
15:10-16:40 口頭発表(A会場 1405教室: A7~A12、B会場1406教室: B7~B12)6件ずつ
16:50-17:20 招待講演(A会場 1405教室) 「ネパールの情報活用の現状と教育支援活動」竹中章勝(畿央大学)
17:20-17:40 表彰および閉会挨拶 関西支部長 西端律子(畿央大学)
  • 口頭発表は、交代も含めて15分(発表10分(8分予鈴)+質疑4分+交代1分)
  • ポスター発表は、60分間 各自のポスターの前で質疑応答

【口頭発表】
A1 点字鏡像関係の直感的理解を助ける表示方法に関する考察
  星野 ゆう子(鶴見大学 文学部・3年)・元木 章博(鶴見大学)
A2 打点入力を活用した点字学習支援システムの開発と評価
  林 紗耶(鶴見大学 文学部・4年)・伊藤 和彦・元木 章博(鶴見大学)
A3 点字学習支援を目的としたスマートフォンアプリの開発と評価
  伊東 那月(鶴見大学 文学部・4年)・元木 章博(鶴見大学)
A4 VR環境における全天球画像への指示動作の認識
  上乾 翔(近畿大学 理工学部・4年)・越智 洋司(近畿大学)
A5 一人称と三人称視点映像に基づく「からだメタ認知」の活性化支援システム
  大野 寛季(大阪府立大学 現代システム科学域・3年)・林 佑樹・瀬田 和久(大阪府立大学大学院)
A6 地域の抱える課題解決を目的とした全天球カメラを用いたウェブサイトの制作及びARの活用によるスマホ向けアプリの開発に関する研究
  吉嵜 有美(熊本県立大学 総合管理学部・3年)・川上 碧・木下 和泉・竹村 英莉・光永 幸祈・柳田 遥香・栗崎 功二郎・切通 優希・飯村 伊智郎(熊本県立大学)
B1 高校生を対象としたロボットプログラミングによる体験型ワークショップに関する研究
  楠口 志織(熊本県立大学 総合管理学部・3年)・宇佐 圭輔・田中 沙季・徳永 里彩子・野中 美海・松田 結衣・切通 優希・飯村 伊知郎(熊本県立大学)
B2 中学校数学科における論証指導について - Visual Basicによる操作的証明が可能な教材を用いて-
  中久保 紗理(京都教育大学 教育学部・4年)・黒田恭史(京都教育大学)
B3 教育的配慮を必要とする児童への算数科YouTube教材の開発 -「数と計算」領域に着目して-
  田口 加奈子(京都教育大学 教育学部・4年)・黒田 恭史(京都教育大学)
B4 平面図形から立体図形をイメージさせるための教材
  山﨑 伸久(大阪工業大学 情報科学部・4年)・古賀 歩・中川 玄・藤井 研一(大阪工業大学)
B5 初等教育におけるScratch学習効果の客観的評価及び主観的評価方法の提案
  川手 くるみ(諏訪東京理科大学 経営情報学部・4年)・尾崎 剛・広瀬 啓雄(諏訪東京理科大学)
B6 IchigoJam用ビジュアルブロックエディタの開発
  鴻池 泰元(大阪工業大学 情報科学部・4年)・中西 通雄(大阪工業大学)
A7 ネット炎上疑似体験教材の開発と評価
  中村 匡志(鶴見大学 文学部・4年)・元木 章博(鶴見大学)
A8 大学生の批判的思考力を養うための教材開発と評価 ~「嘘ニュース」を用いた授業実践~
  柳谷 遥(鶴見大学 文学部・4年)・元木 章博(鶴見大学)
A9 クラウドを活用したサーバ学習環境構築システムの開発
  浮田 博揮(近畿大学 理工学部・4年)・谷口 義明・井口 信和(近畿大学)
A10 IPネットワーク構築演習支援システムにおける課題自動作成機能の実装
  烏野 貴也(近畿大学大学院 総合理工学研究科・修士1年)・谷口 義明・井口 信和(近畿大学)
A11 通信の暗号化・復号および公開鍵暗号基盤のWeb学習教材の改良と評価
  田中 凌(大阪工業大学 情報科学部・4年)・中西 通雄(大阪工業大学)
A12 POSシステムによる情報処理・データ分析体験Web教材の操作画面の改良と解説項目の追加
  尾上 健人(大阪工業大学 情報科学部・4年)・中西 通雄(大阪工業大学)
B7 情報実習科目における授業補佐の役割に関する実践報告
  荒川 聖悟(関西学院大学 商学部・4年)・城元 宏美・吉田 典弘(関西学院大学)
B8 シラバスデータを利用した関連科目データベースの構築
  吉崎 辰悟(近畿大学 理工学部・4年)・越智 洋司(近畿大学)
B9 ソフトウェア開発者のグルーピングに有用な特性の分析
  村上 優佳紗(近畿大学大学院 総合理工学研究科・修士1年)・角田 雅照(近畿大学大学院)
B10 読解方略の教材化に向けた基礎分析
  永井 亮祐(大阪府立大学大学院 理学系研究科・修士2年)・林 佑樹・瀬田 和久(大阪府立大学大学院)
B11 Webを活用した主体的学びの適応的支援
  宗田 卓史(大阪府立大学 現代システム科学域・4年)・林 佑樹・瀬田 和久(大阪府立大学大学院)
B12 歴史を教材とした仮説論証能力育成システムの検討
  土井 拓磨(大阪府立大学 現代システム科学域・3年)・林 佑樹・瀬田 和久(大阪府立大学大学院)

【ポスター発表】
P1 ボランティアと知能情報処理によるグローバルな人工衛星テレメトリ信号受信システム
  青木 聡志(奈良工業高等専門学校 情報工学科・5年)・日下部 将規・浅井 文男・徳光 政弘(米子工業高等専門学校)
P2 小学校算数科における立体図形と展開図に関する児童の認識特性 ―第5学年を対象とした視線移動計測実験から―
  倉橋 七緒(京都教育大学 教育学部・4年)・黒田恭史(京都教育大学)
P3 図形の回転移動課題解決時における視線移動特徴
  西村 綾夏(立命館大学 産業社会学部・3年)・鈴木 麻希・中谷 公彦・岡本 尚子(立命館大学)
P4 プログラム間のギャップと学生の主観的な難易度の関係分析
  白藤 篤史(奈良工業高等専門学校 情報工学科・5年)・内田 眞司(奈良工業高等専門学校)
P5 法律文の解析における権利義務配分の精度向上の試み -入れ子構造の解決と対象者への権利義務付与-
  森 誠太(奈良工業高等専門学校 情報工学科・5年)・竹原 信也・内田 眞司(奈良工業高等専門学校)・奥田 啓太(京都産業大学)
P6 反転授業を取り入れたプログラミング教育における自学自習を支援するOnlineJudgeSystemの構築
  増田 秀之(奈良工業高等専門学校 情報工学科・5年)・内田 眞司(奈良工業高等専門学校)
P7 歯科衛生士業務における視線分析
  塘 朋子(奈良工業高等専門学校 電子情報工学専攻・1年)・内田 眞司・小坂 洋明(奈良工業高等専門学校)・末瀬 一彦(大阪歯科大学)
P8 ブロックでプログラミングする小学生向けパズルゲームの開発
  馬場 祐輔(大阪工業大学 情報科学部・4年)・中西 通雄(大阪工業大学)
P9 タブレットの特性を活かした幾何学教材
  古賀 歩(大阪工業大学 情報科学部・4年)・藤井 研一(大阪工業大学)
P10 深度センサを用いた歩行支援システムの小型化および障害物検知アルゴリズムの改良
  前出 隆智(大阪工業大学 情報科学部・4年)・越智 徹(大阪工業大学)・高先 修平(株式会社豊國)・中西 通雄(大阪工業大学)
P11 線形代数における行基本変形学習支援システム
  田中 円(龍谷大学大学院 理工学研究科・修士1年)・樋口 三郎(龍谷大学)

第12回情報教育合同研究会

支部共催研究会の案内
(案内PDFはこちら)※最終版

日 時

平成28年11月19日(土)   10:00 ~ 17:40

場 所

園田学園女子大学 開学30 周年記念館4 階情報教育センター

共 催

教育システム情報学会関西支部
日本情報科教育学会近畿・北陸支部
情報コミュニケーション学会情報教育特別委員会、他

日 程

受付 9:30~

【ワークショップ】10:00~11:50
(複数セッション同時開催)

1. プログラミング的思考を育む Scratch プログラミング
  運営責任者 天良 和男(東京学芸大学)
2. 情報リテラシー教育担当者が知っておくべきデザインリテラシー
  運営責任者 石川 高行(大阪国際大学・情報教育学研究会(IEC))
3. ゲームで身につけるプログラミング的思考力
  運営責任者 中野 由章・兼宗 進(大阪電気通信大学、情報処理学会関西支部プログラミング・情報教育研究会)
4. Arduino を使ったプログラミング
  運営責任者 稲川 孝司・竹中 章勝(畿央大学)
5. 生徒・学生に秘められた「イベントのやる気度調査」を体験してみましょう
  運営責任者 横山 宏(大阪電気通信大学)、後藤 由美(東大阪大学短期大学部)、冨島 磨由美(太成学院大学)、増尾 美恵子(関西学院千里国際中等部・高等部)
6. Ozobot Bit によるプログラミング的思考育成
  運営責任者 吉田 研一(ECC コンピュータ専門学校)
7. 基本的な言葉で展開するプログラミング
  運営責任者 山本 恒(園田学園女子大学名誉教授・ICT 活用教育研究所)
8. PBL(映像制作実習)を活用したアクティブラーナーの養成と考察
   運営責任者 庄司 一也・中塚 智子・長岡 野亜(徳山大学)

【全体会】13:00~17:40
講演Ⅰ
「プログラミング思考って何?
   -プログラミング教育の在り方についての有識者会議から-」
  大阪電気通信大学工学部電子機械工学科教授 
   兼宗 進 先生

(休憩・企業展示)14:30~15:00

講演Ⅱ
「学習指導要領改訂の方向-科学的な理解に裏打ちされた情報活用能力-」
  国立教育政策研究所 教育課程研究センター研究開発部 教育課程調査官
   鹿野 利春 先生

パネルディスカッション
 「学校教育におけるプログラミング教育をどのように展開するか」

【情報交換会】18:00~19:30
開学30 周年記念館2 階チャティーにて(会費3,000 円)

参加費

無料(資料代500 円ただし共催後援団体会員は無料)

参加申込み

できるだけ11/12(土)までに電子メール(jkgk16@sonoda-u.ac.jp)でお申込みください。

その他

駐車場がありませんので公共の交通機関をご利用ください。

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ワークショップの募集 (締め切りました)

「ワークショップ」の企画(運営)を募集します。
下記の要領でお申込みください。

1.申し込み方法   電子メール(送り先:jkgk16@sonoda-u.ac.jp)でお申込みください。
2.申込み必要項目
   (1) ワークショップ名 
   (2)運営代表者(お名前と所属)
   (3)内容(200~240字程度)
3.申込み締切日   平成28年9月25日(日)
◎お問合せ先:情報教育合同研究会受付(園田学園女子大学情報教育センター垣東) 
   電子メール jkgk16@sonoda-u.ac.jp
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反転授業ならびにビデオ教材作成に関する研究会

日 時

平成28年8月27日(土)13:30-(13時受付開始)

場 所

近畿大学 38号館多目的教室(キャンパスマップはこちら

受 付

以下よりお申し込み下さい。
http://kokucheese.com/event/index/413910/

対 象

小・中・高の先生方から大学の教員まで。もちろん、興味のある一般の方もOKです。
※ 教育システム情報学会関西支部主催ですが,会員・非会員を問わずどなたでも参加可能です。

内 容

ICTに関連するインフラや機器の普及で、反転授業やアクティブラーニングが注目されていますが、 本研究会では経験豊富な先生方をお呼びし、
- 反転授業に関する実践発表
- ビデオ教材作成に関するノウハウ発表
について発表ならびに意見交換を行えればと考えています。

<スケジュール予定>
13:00 受付開始
13:30 開会、JSiSE関西支部について
13:40~ 反転授業に関する実践発表セッション
15:30頃~ ビデオ教材作成に関するノウハウ紹介セッション

 以下、詳細。

【反転授業に関する実践発表セッション】
 1.反転授業×協働学習で変わる数学の学び ・・・ 芝池宗克先生(近畿大付属高)
 2.iPadで実現するオーガニックラーニング ・・・ 江藤由布先生(近畿大付属高)
 3.受講者中心の教室運営のためのICT ・・・ 木村隆良先生(近畿大)

【ビデオ教材作成に関するノウハウセッション】
 4.ムービーメーカーで作るかんたん動画教材 ・・・ 岩井憲一先生(滋賀大)
 5.Microsoft Office mixでラクラクビデオ教材作成 ・・・ 越智洋司先生(近畿大)
 6.Microsoft Office mixを用いた実践活用のアイデア ・・・ 小川修史先生(兵庫教育大)

前半のセッションでは、反転授業に関する実践事例をテーマにしており、 反転授業の実践校として有名な近畿大学付属高校より、2名の先生をお呼びしました。
芝池先生は、日本における反転授業の先駆者ともいうべきいち早く反転授業の実践をされてきた先生であり、 関連する著書を執筆するだけでなく、反転授業研究会を主宰されるなど、反転授業の普及にむけて精力的に活動をされている先生です。
反転授業が変える教育の未来――生徒の主体性を引き出す授業への取り組み

江藤先生は、英語学習を対象にLEAFモデルを提唱され、反転授業によりそれを実践されております。 近年は、オーガニックラーニングという新しい教育に取り組んでおられます。 下記書籍にも寄稿され、その活動はサイトでも紹介されております。
現場ですぐに使える アクティブラーニング実践
自律的な学びを促す教師は、TeacherからExpert in Learningへと役割を変える

お二人ともApple Distinguished Educator 2015であり、iPadの教育利用に長けておられます。

木村先生は、近畿大学理工学部にて、長きにわたりMoodleを利用した講義サイトを運用して来た実績とノウハウをお持ちです。反転、双方向、復習、TBLでの教室運営のためのICTの活用事例についてお話をしていただけます。

後半のセッションでは、反転授業を実践する上で必要となるビデオ教材作成の方法について、本研究会の企画に関わっている関西支部役員関係者3名による技術的なチュートリアルを行います。
ビデオ教材作成って特別なソフトとか必要だし、難しいんじゃないの?」と思われている方は必見です。

18時までには閉会します。

第2回若手研究者フォーラム「アメリカにおける学習科学の研究動向と作法」

この度、テキサスA&M大学の松田 昇先生をお招きし、アメリカにおける教育システム情報学、学習科学の研究動向や研究方法論に関する講演をして頂ける運びとなりました。松田昇先生はピッツバーグ大学で学位を取得されました。アメリカでの最新の研究手法を知ることができる機会です。留学に至った動機や経験談などもご紹介頂きます。講演会終了後に懇親会を予定しています。多数の方のご参加をお待ちしております。なお、本講演は日本語にて行われます。

日 時

平成28年7月12日(火)16:30-18:00

場 所

大阪府立大学なかもずキャンパス A13棟 3F 323講義室

受 付

以下よりお申し込み下さい。懇親会についても下記URLにて事前登録を賜ります。申込の受付締切は、平成28年7月9日(土)17:00までです。
http://kokucheese.com/event/index/406327/

参加費

無料
懇親会(3,500 円程度を予定)(懇親会のみのご参加もokです)
 ※ 教育システム情報学会関西支部主催ですが、会員・非会員を問わずどなたでも参加可能です。
 ※ 若手研究者フォーラムと題していますが、年齢制限もありません。

目 的

・教育システム情報学に関するアメリカでの最先端の研究方法論に触れます。
・アメリカでの留学事情について触れます。

概 要

・米国における学習科学 (The Science of Learning) 研究の先端的な動向、および、そこで用いられる研究手法について紹介します。「科学」とは、何か?なぜ、教育に科学が必要なのかを議論し、権威のある国際会議や国際的なジャーナルに掲載されるような学習科学研究の進め方について、実際の例を上げながら解説を行います。アメリカへの留学の魅力とその秘訣を自らの体験を交えて紹介します。

講師のご紹介
松田昇氏(テキサスA&M大学、 Department of Teaching, Learning and Culture)
略 歴

東京学芸大学大学院数学教育学専攻修了後、金沢工業大学 CAI 室助手を経て、電気通信大学大学院情報システム学助手。電気通信大学大学院在職中の1998年に現在の文部科学省在外研究員として、米国ペンシルバニア州ピッツバーグ大学へ留学。留学半ばにして、電気通信大学大学院を退職。ピッツバーグ大学大学院 Intelligent Systems Program へ入学。2004年にPh.D (Intelligent Systems) を取得。カーネギーメロン大学、計算機科学部、Human Computer Interaction Institute にてポスドク、その後、同、研究教授を経て、2015年に、テキサスA&M大学、教育学部、Department of Teaching, Learning and Culture のAssociate Professor (Cyber STEM Education) に着任。現在に至る。主な研究分野は、人工知能の教育応用、特に、機械学習を応用した知的教育エージェント (Pedagogical Agent)を応用した教育支援。近年では、オンライン学習環境でのBIG DATA解析 (Educational Data Mining) や、データに基づくオンライン学習システムの設計・構築に関する研究にも従事する。過去10年間に、米国National Science Foundation および US Department of Education から取得した研究補助金の総額は $4.5Mを超える。趣味は、旅行と水泳。

備 考

本講演会は、大阪府立大学外国人招聘教員事業および教育システム情報学会関西支部の共催により実施されます。

問い合わせ

大阪府立大学 瀬田 和久
seta [@] mi.s.osakafu-u.ac.jp

平成28年度の関西支部総会

関西支部会員 256名、出席者20人、委任状提出27名で総会は成立いたしました

 

日 時

平成28年6月5日(日)12:30-14:00

場 所

大阪工業大学うめきたナレッジセンター

スケジュール(予定)
  12:30 受付開始
  13:00 挨拶
  13:05 総会
    (1) 事業報告 1.pdf
    (2) 会計報告の承認 2.pdf
    (3) 事業計画案 3.pdf
    (4) 予算案の承認 4.pdf
    (5) 支部運営委員の選出
    (6) その他

第1回講演会

一般参加の方も含め22人ご参加いただきました

 

日 時

平成28年6月5日(日)14:00-16:45

場 所

大阪工業大学うめきたナレッジセンター

講 演
14:10-15:00 講演会1~鴨谷真知子氏(東大阪大学短期大学部)
      「Scratchでプログラミング入門を」
15:00-15:15 休憩
15:15-16:45 講演会2~安倍秀二氏
         (パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社)
      「企業における技術者教育
       ~安心・安全確保のための車載システム製品の品質向上を目指して~」

第1回若手研究者フォーラム「英語プレゼンテーションの基礎を学ぶ」

この度、パリデジタル大学(フランス)のジョン・オージェリ(John Augeri)氏をお招きし、プレゼンのスキルに関する講演をして頂ける運びとなりました。研究発表における効果的にプレゼンの方法や、視覚に訴えるスライドの作成スキルを獲得できる機会です。多数の方のご参加をお待ちしております。

日 時

平成28年5月5日(木祝日)13:30-17:30

場 所

大阪教育大学天王寺キャンパス西館第5講義室

受 付

下記URLにて事前登録を賜ります。申込の受付締切は、平成28年5月2日(月)17:00までです。
http://kokucheese.com/event/index/387225/

参加費

無料

※ 教育システム情報学会関西支部主催ですが、会員・非会員を問わずどなたでも参加可能です。
※ 若手研究者フォーラムと題していますが、年齢制限もありません。

定 員

20名(先着順)

目 的

・聴衆の目を引きつける魅力的なプレゼン資料作成のための技法を学びます。 ・英語でプレゼンテーションする経験をします。

概 要

PowerPointによるスライドショーは、学問分野や専門分野では本質的なコミュニケーション媒体で、発表用の共通語とも言われています。しかし、スライドの読みやすさは使用するソフトウェアだけでは決まりません。スライドショーを素晴らしく効果的にするかどうかは、スライドの記述方法、すなわちテキストの量と質、階層的な要素、図表画像やアニメーションの利用法によって異なります。

本講演前半は、色やフォントの適切な利用、技術や強調の優先順位付け、写真要素の表示の統合を通じて、独立した文書としてのスライドショー、または口頭発表の支援としてのスライドショー全体のデザイン方法について紹介します。

後半は実際に参加者の自己紹介や研究内容の概略を簡単に紹介するスライドショーの作成を行います。講演前半で獲得した知識から英語でプレゼンテーションを行い、参加者全体でスライド発表技術の向上を目指します。

なお、当日は、PowerPointがインストールされたPC (Windows または Mac)をお持ちください。

講師のご紹介
ジョン・オージェリ氏(パリデジタル大学)
略 歴

パリ地域圏(Ile-de-France;イル・ド・フランス)デジタル大学(UNPIdF)の共同創設者兼プロジェクト・ディレクター。UNPIdF は2006年に設立され、2014年現在17の大学を含む37組織を束ねたコンソーシアムであり、パリ地域圏の50万人の学生と5万人を越える高等教育機関のスタッフに教材やサービスを提供している。同氏は、UNPIdFの教育訓練活動を統括する立場であり、フランスの高等教育・研究省(日本の文部科学省に相当)の専門委員としても2006年から活躍中である。

備 考

本講演は英語にて行われます。専門の通訳はおりません。また、後半のワークショップも原則英語を用いて行います。視覚効果に訴えかけるプレゼンテーションの作成と英語スキル獲得のためにも英語プレゼン未経験者を歓迎します!

問い合わせ
大阪教育大学 情報処理センター 尾崎拓郎
ozaki[at]cc.osaka-kyoiku.ac.jp