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今年度活動状況

2018年度 関西支部総会

関西支部会員 254名、出席者 22人、委任状提出 29名で総会は成立いたしました。


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日 時

平成30年5月13日(日)
   12:30 受付開始
   13:00 総会
   13:50 総会終了(予定)

場 所

大阪電気通信大学 駅前キャンパス1F-101(多目的室)

議案
  審議事項
   (1) 2017年度事業報告 1.pdf
   (2) 2017年度会計報告 2.pdf
   (3) 支部役員選挙 3.pdf
  報告事項
   (4) 運営委員 4.pdf
   (5) 2018年度事業計画 5.pdf
支部顕彰者(「貢献賞」支部会則29条、30条、支部細則10条)
  ・田中 規久雄 氏(学会の法人化に際して、特に全支部共通の支部会則の原案を検討
            され、関西支部会則と支部細則の策定に大きく貢献されたため)
  ・中條 道雄 氏(関西支部支部長を2期4年務められ、学生研究発表会の現在の基盤を
           作られるなど、関西支部の発展と若手育成に大きく貢献されたため)

2018年度 第1回JSiSE関西支部研究会

一般参加の方を含め47人ご参加いただきました。


次世代の教育インフラ構築にむけて 〜BYODとCOPEの成功の鍵を探る〜

日 時

2018年5月13日(日)14:00~(受付開始)
同日、同会場にて関西支部総会が開催されており、その後に研究会開催となります。

場 所

大阪電気通信大学 駅前キャンパス1F-101(多目的室)
(京阪寝屋川市駅 下車徒歩3分)

対 象

・学内の教育インフラ構築に関わっている方
・BYODかCOPEか検討されている方
・教育インフラ構築の支援を研究対象とされている方
・次世代の教育インフラ構築に関心がある方
・講演では大学を対象としたインフラ構築の話が中心ですが、小・中・高等学校でのBYODやCOPEの実践に関係する方の参加も歓迎します。

概 要

近年の教育の情報化、アクティブラーニングや反転授業へのICT技術の適用といった流れの中、 教育現場におけるICT環境の整備は非常に重要となっています。 そのインフラ整備のスタンスとして、近年は、 COPE(Corporate Owned, Personally Enabled)やBYOD(Bring Your Own Device) といったアプローチが注目されています。 そこで本研究会では、教育インフラ整備の第一線で奮闘されておられる3名の招待講演者をお呼びし、COPEならびにBYODのアプローチからその現状や運用ノウハウ、課題をお話していただきます。
また、最後にパネルディスカッション形式で、参加者との意見交換や学会ができることは何かを議論したいと考えています。

◎14:00 受付 (関西支部総会終了後に受付開始します)
◎14:15 招待講演
     ・尾崎 拓郎氏(大阪教育大学 )
       大阪教育大学におけるBYODへの挑戦
       〜全学必修情報基礎科目の実践とその支援体制の構築~
     ・宮崎 誠氏(畿央大学)
       COPE方式による教育環境の転換の取り組み
     ・高木 純平氏(近畿大学 総合情報システム部)
       クラウドを活用した近大流BYODにおける課題とその解決方法(仮)

     パネルディスカッション 〜次世代教育インフラの整備に学会ができることは何か?〜

◎17:00 閉会(時間は前後することがあります)