第41回教育システム情報学会全国大会

大会プログラム

※ 論文へのリンクは8/23(火)より有効となります。
※ 講演プログラム一覧(PDF)へのリンクは準備出来次第に有効となります。

基調講演

基調講演(8月29日(月)13:30~14:10)

「ビッグデータ・人工知能・メタ認知」
仲林 清(教育システム情報学会 会長, 千葉工業大学 情報科学部 教授)

パネルディスカッション

パネルディスカッション(8月30日(火)13:00~14:30)

「教育改革を支える基盤として教育システム情報学に何ができるか?」
司会:仲林 清(千葉工業大学)
パネリスト:池田 満(北陸先端科学技術大学院大学),小松川 浩(千歳科学技術大学),須藤 祥代(千代田区立九段中等教育学校),田村 恭久(上智大学)

JSiSE・帝京大学共催FDSD公開シンポジウム

特別講演(8月31日(水)13:00~15:00)

「教育改革の展望とICTの活用」
安西 祐一郎(独立行政法人日本学術振興会理事長,慶應義塾学事顧問)

講演と事例紹介(8月31日(水)15:10~17:10)

基調講演

「大学での課題解決型科目の導入と位置づけ
-河合塾「大学のアクティブラーニング調査」での結果を交えて-」
野吾 教行(学校法人河合塾 教育イノベーション本部 教育研究部)

事例紹介・討論

「汎用的能力育成のための課題解決型授業のあり方」
オーガナイザ:
渡辺 博芳 (帝京大学)
プレゼンター:
金田 徹 (関東学院大学),飯田 泰広 (神奈川工科大学),
粂野 文洋 (日本工業大学),望月 雅光 (創価大学)

企業セッション(8月29日(月)14:10~15:10)

ラインズ株式会社

基礎学力強化のためのリメディアル教育及び SPI 対策 e ラーニングサービスのご紹介

「基礎学力の強化」をテーマに、30年以上、教材ソフトを作り続けてきたラインズ株式会社が、リメディアル教育とSPI対策支援のためのeラーニングサービスを開発しました。 入学前教育から初年次教育、就職準備段階まで、一貫してサポートできるのが特徴です。 マルチプラットフォーム対応で、PCだけでなく、各種タブレットやスマートフォンでもご利用いただけます。製品の特長と共に、実際にご利用いただいている取組事例をご紹介いたします。

株式会社ワークアカデミー noa出版

2020 年大学入試改革とともに「21 世紀型情報授業」への発展を目指して

今大会の趣旨にあるように“ICTの活用を前提とした能動的学修”、まさにそれを実現する情報教育教材を今年中にリリースします。これまでの知識・技能の積み上げ型(テキストの手順通りに学ぶ)の教材ではなく、自ら目的やプロセスを考え、機能や方法を選択・判断して活用する力を身につける教材にしたいと企画しています。グローバル社会で生き抜く人材を育成する為、様々な施策が進み、授業形態や学びのスタイルが変わりつつあります。それに対応して新しい授業スタイルが実現できる教材を作り「21世紀型情報授業」への発展を目指します。

株式会社フォトロン

豊富な収録ラインナップで最適な講義収録配信環境を実現します。

株式会社フォトロンでは2004年より講義収録システムの販売をスタートし、全国300校以上の大学様でご使用頂いて参りました。 今回は新たにIPカメラの録画システム、視聴時間分析ツールを展示し、低価格化のご要望とLearning Analyticsへの展開に向けたシステムをご紹介します。

株式会社エデュプレイ/こだまリサーチ株式会社

オープンソース LMS でアクティブラーニングのご紹介

現在ご利用中のオープンソースLMSプラグインとして、動画配信「StreamingPlayer with AES encryption」は暗号化・高品質・詳細な視聴履歴・自動評定が特徴です。小テストの即時グラフ化「グラフクロウ」は学生へのフィードバックを即時に行うことができ、且つアダプティプモードのクリック遷移の可視化が可能です。ピア評価をカンタンに実現化できる「ピアラクダ」は煩雑な操作が必要なく直感的な操作ができます。大規模なシステム導入や高コストを掛けることなく効果的、効率的、魅力的なアクティブラーニングが実現できます。

電子システム株式会社

ビーコン出席管理システム

ビーコン出席管理システム 本システムは、スマホとビーコンを使って、簡単に出席管理ができます。学生は、最初に専用アプリをダウンロードし情報を登録した後は、毎回の授業で出席ボタンを押すだけです。教員は、出席情報をパソコンからCSVファイルでダウンロードできるため、Excelだけでなく一般的な表計算ソフトや集計システムで利用できます。ブースでは、システムのデモンストレーションのほか、実機で体験もできます。

オックスフォード大学出版局株式会社

Epigeum(エピジウム)E-ラーニングコースのご案内

オックスフォード大学出版局は、昨年E-ラーニングプロバイダーEpigeum(www.epigeum.com)を買収し、大学における教育・研究・学習などをサポートするE-ラーニングコースの提供を開始しました。今回は、日本の大学機関にお薦めの3コース「盗用を回避するには」、「学術研究のための英語」、「学術的成功とは」を中心にご紹介するとともに、現在企画を進めている学術英語新コースの概要と共同作成(国際コラボレーション)パートナーの募集についてご案内致します。

株式会社クロスキャット

「学びの改革」を可能にするラーニングマネジメントシステムのご紹介

クロスキャットが提供するLMSをご紹介いたします。本システムは、教室に設置したカメラと連動して授業を自動収録し、翌日にはWeb上で映像配信する仕組みを提供します。やむを得ない事情により授業に参加できなかった学生も教室外受講が可能となります。 その他、確認テストやアンケート、クリッカー機能、掲示板、チャット機能により学生-講師間のコミュニケーションを高めたアクティブラーニングの実現をサポートします。クロスキャットのLMSをご覧いただき、是非「学びの改革」を実感してください。

株式会社 朝日ネット

教育支援システム「manaba」の LMS/ポートフォリオの枠組みをこえた最新導入事例のご紹介

manaba(マナバ)は、親しみやすいUI、そして朝日ネットのインターネット接続事業のノウハウをいかし、現在では250以上の教育機関にご利用いただいております。今回は、近年のICT教育の動向に照らし合わせたmanabaのご利用状況に加えて、これまでのLMS/ポートフォリオの枠組みをこえて、アプリ(respon)等の新機能と連動した、最新の導入事例についてご紹介を行います。

株式会社 クリプトン

履歴分析と支援で学習を実質化する e ラーニングシステム

継続的・自律的学習で大学生に必要な基礎学力を養うeラーニング教材を展示します。主な特長は①基礎学力とリテラシーを身につける各種講座 ②学習履歴を分析して学習を支援 ③学習支援スタッフによる丁寧な添削・進捗管理などで、大学で単位認定授業として採用され累計約3万8千人が履修しています。単位認定授業の他、授業連携の反転学習をはじめ、各校のニーズに合わせお役立ていただいております。他、医療分野にも応用可能な超高精細画像処理技術や、ハイレゾスピーカーなどを展示し「唯一無二」の先進システムをご提案します。

アシストマイクロ株式会社

Blackboard Learn と連携ソリューションで教育現場を強力サポート

Blackboardは授業時間外の学修が当たり前のアメリカで生まれた、世界シェアNo.1の学習管理システム(LMS)です。今回は、日本総販売代理店である弊社がLMSと連携ソリューションを組み合わせた一歩先の活用方法をご紹介します。Blackboard Learnのほか、遠隔授業(Collaborate)、動画プラットフォーム(Kaltura)、課題やレポートのオリジナリティチェック(Turnitin)、さらにLMSに蓄積されたデータを分析するツール(Analytics for Learn)など、幅広い教育ソリューションをご覧ください。

日本データパシフィック株式会社

大幅に拡充した e-learning 新教材のご紹介

放送大学の旧UPO-NET事業で配布されていた一部の教材を、e-learning教材「マイステップゼミ」として販売を開始しました。これまで多くの大学様で入学前教育や初年次教育でご利用頂いている実績のある教材です。INFOSS情報倫理に続く倫理系の教材として新たに「技術者倫理」教材を発売致しました。技術者を取巻く環境の変化をふまえ、最善の判断を検討し検証を行う考え方を学ぶことができます。その他にも新形式に対応したTOEIC教材など、新作コンテンツを中心に紹介致します。

アカデミックパス株式会社

オンライン学生証「アカデミックパス」のご紹介

「学生によりよい体験と価値を提供する」、オンライン学生証「アカデミックパス」サービスを開始いたします。 アカデミックパスは、オンライン上の「学生証」として利用できる認証サービスです。「スキルアップ」、「就活」、「アルバイト」から「学生特別割引購入(学割オンライン)」などの生活支援まで、さまざまなサポートが受けられます。アカデミックパスは、学認(GakuNin)を利用したハイブリッド認証を採用していますので、学認参加大学の学生は、学生証のコピー画像をアップロードする必要がなく、登録もその場で完了します。

株式会社内田洋行

MDM、タブレットやPCのセキュリティとコンプライアンス対策/双方向型授業収録システム/アクティブ・ラ―ニング支援アプリのご紹介

アクティブ・ラーニングをサポートする様々なソリューションをご紹介します。
・BYODを支援するMDMや、タブレット端末等のセキュリティとコンプライアンス対策を支援するソリューション
・クリッカーを用いて学生の反応等を可視化・振返りができ、参加型授業や共同学習などアクティブ・ラーニングの学習スタイルを支援するフィードバック支援ツール
・Office365アカウントと連携してデータを安心・安全に運用でき、学生のスマートフォンから利用できる、グループ内ファイル共有とクリッカーの機能を備えたアクティブ・ラーニング支援アプリ

メディアサイト株式会社

映像のパワーを解き放つ、映像統合プラットフォーム

Mediasiteは全世界で65ヵ国、1600の大学に導入している映像収録配信システムであり、世界で最も使われているソリューションです。多動画での収録・配信に加え、TV会議システム、IPカメラにも対応しました。世界No.1シェアの経験を活かし、教育改革の支援、学習のための最適な映像活用をご提案します。

日本事務器株式会社

クラウド型 e ポートフォリオサービス「Pholly」 ~レポート管理+学修成果物蓄積に特化~

「紙やメールによるレポートの管理が煩雑」「学生が安全に使える学修ストレージを安価に構築したい」など、多くの教職員様が抱えておられる課題を解決するためのクラウド型eポートフォリオサービスです。 大学や各種学校の運用を前提にした専用設計であること、小規模グループでも導入しやすい価格設定(月額2万円/100ID~)であること、誰でも簡単に使えるユーザーインターフェイス、などがPhollyの特徴です。Phollyは学内外からスマートフォン含め様々な端末でアクセス可能ですので、あらゆる場面で学生の学修をサポートいたします。

EIZO株式会社

目に優しくスタイリッシュなモニタ

医療、デザイン分野で実績のある高画質、高品質のモニタです。毎日の研究で酷使されている眼に、とても優しい設計です。フレームレスのモニタは薄型・コンパクトで無駄を徹底的に削ぎ落としつつも、表示性能のいっそうの向上と、長期保証に裏打ちされた製品の高い信頼性を実現したモニターです。長時間のPC作業による疲れ目の抑制や、効率的な作業をサポートする各種機能や機構を搭載。ストレスを意識することなく、自然に使い続けられるエルゴノミクス配慮の設計を徹底しています。

SCSK株式会社

教育の質保証を支えるサービスのご紹介

SCSKは高等教育機関の学習環境をICTを活用し、教育の質保証をサポートするサービスを提供させていただいております。今回は簡単に講義収録配信と反転授業をサポートする、クラウドベースの新しいEcho360製品「Active Learning Platform」のご紹介と、弊社独自開発のeポートフォリオ共通基盤をベースとし、各大学様ご要望の機能を実現したeポートフォリオシステム「PrimeLearning」をご紹介します。

株式会社ムロオシステムズ

アクティブ・ラーニングクラスルームシステムのご紹介

株式会社ムロオシステムズが学校様向けに展開しております、アクティブ・ラーニングクラスルームシステム(ALCS)の内容、導入事例紹介、デモ環境を今回展示いたします。使用する全ての端末がワイヤレスで接続され、個人学習、グループ学習のワークスタイルに対応します。教員は科目の目標と授業設計に応じて、講義形式、協同学習、演習、反転授業形式、PBL等の授業スタイルが選べます。授業中の各音声、学生の表情、端末画面データを記録し、学習プロセスの可視化を行えます。弊社ブースへ是非お立ち寄りください。

ソニービジネスソリューション株式会社

デジタルペーパーソリューションのご紹介

手書きによる創造性/考える力の育成を支援する教育ICTツール「デジタルペーパー」をご紹介致します。教育現場において、論文添削やゼミ利用をはじめ、アクティブラーニングや問題解決型授業で活用されております。ぜひご体験ください。

プレカンファレンス(8月29日(月) 9:00~11:50)

  1. ワークショップ:
    eラーニングの現代的課題
    吉根勝美(南山大学),山住富也(名古屋文理大学),津森伸一(聖隷クリストファー大学),野崎浩成(愛知教育大学)
  2. パネルディスカッション:
    LIGP(Learning Innovation Grand Prix)2016 総括と産学連携の仕組みづくり
    柏原昭博(電気通信大学大学院)
  3. ワークショップ:
    初等教育におけるプログラミング教育
    西端律子(畿央大学)
  4. ワークショップ:
    反転授業の効果と課題 ~帝京大学宇都宮キャンパスアクティブラーニング推進 WG の活動から~
    高井久美子(帝京大学)
  5. チュートリアル:
    反転が生み出す論文執筆のブレークスルー -ディスカッションベースの論文投稿ファシリテーション-
    小西 達裕(静岡大学),光原 弘幸(徳島大学),JSiSE 学会誌編集委員会

 

企画セッション(8月29日(月)午後,8月30日(火)午前・午後,8月31日(水)午前)

57件の発表が予定されています。

  1. ラーニング・アナリティクス(LA)の先進事例と課題(8件)
  2. 大学間連携に基づく新しい教育・学習環境(3件)
  3. 身体知・経験知に関わる学習支援技術(11件)
  4. 新技術による次世代教育・学習環境と教授設計(7件)
  5. 初等中等教育におけるプログラミング教育(4件)
  6. 安心・安全な社会に貢献する教育システム(6件)
  7. 小型ハードウェアと電子工作による教育システム・ツールの開発(10件)
  8. 医療・看護・福祉領域におけるICT活用教育(8件)

学生研究特別セッション(8月30日(火)14:50~15:50)

7件の発表が予定されています。

一般セッション(インタラクティブ発表)(8月29日(月)15:25~16:25,8月30日(火)14:50~15:50)

48件の発表が予定されています。

一般セッション(口頭発表)(8月29日(月)午後,8月30日(火)午前・午後,8月31日(水)午前)

111件の発表が予定されています。

懇親会(8月30日(火)18:00~20:00)

帝京大学宇都宮キャンパス食堂にて、懇親会を開催します。


第37回大会より講演論文集の印刷を廃止し、CD-ROM、およびWebによる配布としております。また、受付では、大会側が用意するUSBメモリからの入手(コピー)も可能です。ペーパレス化による、持ち運び・保管の負担軽減や資源の保護のほか、以下のようなメリットがあります。

  • 大会参加前に閲覧することができ、参加するセッションの検討に役立ちます。公開日は8月23日(火)です。
  • 講演論文集のタイトル・著者の検索が容易に行えます。
  • Webで公開することにより、研究成果へのアクセス性の向上が期待できます。

Web版の講演論文集には、以下のアクセス制限を設けます。

  • 2017年2月28日(火)までは、大会参加者のみがアクセス可能です。
  • 2017年3月1日(水)以降は一般公開し、誰でもアクセス可能にします。