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人工知能,IoTがもたらす新たな学習・教育・管理の促進

教育システム情報学会(JSiSE)2018年度特集論文研究会 プログラム

教育システム情報学会
担当: 学会誌編集委員会 委員長 小西 達裕(静岡大学)

■テーマ:
「人工知能,IoTがもたらす新たな学習・教育・管理の促進」
■開催日時:
2019年3月16日(土)9:30(会場)~16:30頃
■会場:
武蔵野大学 有明キャンパス(東京都江東区有明三丁目3番3号)
https://www.musashino-u.ac.jp/ariake/
■主旨:
 人工知能やIoTの新しい技術は,社会の様々な分野で革新をもたらしつつあります.人工知能技術は,人の膨大な量の学習記録から機械的に特徴を見い出すことで,これまでの常識を超える知見を提示しています.また,ネットワークに接続するデバイスの活用は,これまでには実現できなかった新しいサービスを創出しています.こうした社会への大きなインパクトは,教育システム情報学の領域においても,これまでにない発想による新しい学び方,新しい教え方,新しい教育の管理をもたらすと期待を集めています.本特集号は,「人工知能,IoTがもたらす新たな学習・教育・管理の促進」に関する研究論文を募り,新しい教育システム情報学の知識構築を目指します.
■主な対象分野:
人工知能,IoT技術を駆使する,人の学習に関する研究,人の教育に関する研究,教育管理に関する研究を募集します.機械学習やビッグデータ,データマイニング,ロボットを活用・応用する研究や,IoTを駆使する研究,ラーニング・アナリティクス,学習・教育の調査・分析・予測,学習・教育の管理,教育のIRです.これらキーワードの周辺を含め広く募ります.
■研究会および懇親会の参加登録:
 研究会当日のご参加も受け付けておりますが,当日の円滑な受付のため,事前の参加登録のご協力を お願いしております.研究会への参加を予定されている方は,【3月9日(土)】までに,下記のWebページにお名前やご所属等の情報を入力してご登録下さい.
 なお,第6回研究会と合同で,武蔵野大学の最寄り駅付近で懇親会(先着30名,5,000円程度)を予定しております.懇親会の参加希望も【3月9日(土)】までに下記Webページにご登録下さい.研究発表の申込をされた方も,懇親会の参加を希望される場合は,下記Webページでご登録下さい.
https://goo.gl/forms/UC28y7t5UwZljPXf2
■研究報告集と登壇者の報告書購入について
 研究報告が電子化されました.年間購読をお申し込み頂いている会員の方は,研究会開催日の約1週間前から会員専用マイページで公開されます.非会員の方や,年間購読を申し込まれていない方は,当日,受付で予稿集代(1,000円)をお支払いただき,ダウンロード用パスワードをお受け取り下さい.当日購入者でインターネット接続できない場合,USBメモリーからコピーいただくこともできます.
 研究会への参加費は無料となっておりますが,登壇者の方で研究報告の年間購読をされていない方には,当日分のオンライン研究報告集の購入(1,000円)をお願いしております.詳しくはQ&Aを御覧ください.
* 年間購読(4,000円)をお申し込みいただくと,年6回の定例研究会と1 回の特集研究会の計 7 回分の研究報告を読むことができます.申込方法等の詳細は,こちらをご覧ください.

研究報告(全論文)

■タイムテーブル
D会場のプログラム
[受付(吹き抜け前),休憩室(1-205教室)]
◇開場 9:30
◇10:00-10:10 開会の挨拶(A会場(1-206教室)で実施)

[D会場(1-202教室)]
◇セッションD-1 10:10-11:55

(D-1-1)
10:10~10:50
Computer Based Test and Trainingを活用した反転授業における授業進度調整方法の実践と評価
●山川 広人(千歳科学技術大学), 上野 春毅(千歳科学技術大学大学院), 小松川 浩(千歳科学技術大学,千歳科学技術大学大学院)
(D-1-2)
10:50~11:30
初等中等学校での利用を想定したIoT教材基盤の提案
●等々力 崇史(信州大学大学院), 香山 瑞恵(信州大学工学部), 舘 伸幸(名古屋大学組込みシステム研究センター), 永井 孝(ものつくり大学技能工芸学部), 二上 貴夫(東陽テクニカ), 足助 武彦(伊那市立東部中学校)
(D-1-3)
11:30~11:55
教育システムと「倫理的に配慮されたデザイン」
〇武田 俊之(関西学院大学)

◇昼食11:55-13:10

◇セッションD-2 13:10-14:55

(D-2-1)
13:10-13:50
システム要求分析能力向上のための分析観点を習得させる学習設計
○石井 俊也(千葉工業大学大学院), 仲林 清(千葉工業大学)
(D-2-2)
13:50-14:30
ライブラリを用いた足場かけに基づくデータ利活用人材育成プログラムの開発と市民講座における実践
●米谷 雄介(香川大学), 米丸 浩一郎(日本電気), 樋川 直人(かがわ県民情報サービス), 高橋 亨輔(香川大学), 後藤田 中(香川大学), 國枝 孝之(香川大学), 八重樫 理人(香川大学)
(D-2-3)
14:30-14:55
省察的思考と研究資料作成の往還による自己内対話支援システム
〇松岡 知希(大阪府立大学), 林 佑樹(大阪府立大学), 瀬田 和久(大阪府立大学)

◇休憩14:55-15:05

◇セッションD-3 15:05-16:10

(D-3-1)
15:05-15:45
P300の潜時の違いによるModel Human Processorの検証
●東野 利貴(大阪大学大学院), 清水 菜々子(和歌山大学), 曽我 真人(和歌山大学), 若宮 直紀(大阪大学大学院)
(D-3-2)
15:45-16:10
問題文に合わせたプログラムコメントの自動生成
高橋 明義(岡山理科大学大学院), 〇椎名 広光(岡山理科大学), 小林 伸行(山陽学園大学)

[E会場(1-201教室)]

◇セッションE-1 10:10-11:55

(E-1-1)
10:10~10:50
AO・推薦入試合格者の学習習慣の改善と学力向上を目的としたeラーニングの活用に関する経年比較
●菅原 良(明星大学), 福山 佑樹(明星大学), 奥原 俊(藤田医科大学), 佐藤 喜一(九州大学)
(E-1-2)
10:50-11:30
社会ネットワーク分析を用いて相互評価を学習状況に応じて支援するシステムの開発と評価
●間渕 皓介(東京学芸大学), 森本 康彦(東京学芸大学), 宮寺 庸造(東京学芸大学)
(E-1-3)
11:30~11:55
音読時間とポーズ時間の特徴に基づく読みの得意・不得意児童の音読流暢性評価
〇丸山 裕也(信州大学大学院), 香山 瑞恵(信州大学)

◇昼食11:55-13:10

◇セッションE-2 13:10-14:55

(E-2-1)
13:10-13:50
ソフトウェア開発PBLにおける開発履歴データによるチーム活動評価手法
●松原 克弥(公立はこだて未来大学), 伊藤 恵(公立はこだて未来大学), 木塚 あゆみ(公立はこだて未来大学)
(E-2-2)
13:50-14:30
BLEビーコンを活用した地域課題解決型PBLの実践
○中田 裕貴(公立はこだて未来大学), 松原 克弥(公立はこだて未来大学)
(E-2-3)
14:30-14:55
遠隔地におけるものづくりPBL指導支援のためのIoT型作例データ収集システムの開発
〇千田 和範(釧路工業高等専門学校), 稲守 栄(釧路工業高等専門学校), 野口 孝文(釧路工業高等専門学校)

◇休憩14:55-15:05

◇セッションE-3 15:05-16:25

(E-3-1)
15:05-15:45
教育活動映像からの子どもの関心推定システム開発の試み
●山田 徹志(玉川大学 脳科学研究所,慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科)
(E-3-2)
15:45-16:25
安全・安心まちづくりの観点の学習に向けた防犯ウォーキングアプリ「歩いてミイマイ」の開発
●米谷 雄介(香川大学), 礒野 友亮(香川大学), 矢部 智暉(香川大学), 大久保 智生(香川大学), 竹下 裕也(テリムクリ), 八重樫 理人(香川大学)

◇閉会の挨拶(A会場(1-206教室) 16:30-16:40

■懇親会:
研究会終了後,第6回研究会と合同で懇親会を開催する予定です.会費は5000円程度の予定です.
■お問い合わせ先:
和歌山大学 松田 憲幸
E-mail : matsuda@sys.wakayama-u.ac.jp (「@」の部分は、半角の「@」に変えて下さい)