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21世紀型能力と情報教育/一般

教育システム情報学会(JSiSE) 2015年度第6回研究会 プログラム

【主催】
教育システム情報学会
担当: 西野和典,西端律子,浅羽修丈,鷹岡亮
【共催】
東京工芸大学
【テーマ】
21世紀型能力と情報教育/一般
【日時】
2016年3月19日(土) 10:00-17:10
【会場】
東京工芸大学中野キャンパス1号館
(〒164-0012 東京都中野区本町2丁目9-5)
https://www.t-kougei.ac.jp/guide/campus/nakano/
【会場担当】
東本崇仁(東京工芸大学)
【連絡先】
第6回研究会担当委員[代表:鷹岡亮(山口大学)]
E-mail: ryo[@]yamaguchi-u.ac.jp

※ 参加費無料/研究会資料代:1,000円
※ プログラム内の○は発表者.


■□■□プログラム■□■□ 1件25分(発表18分, 質疑6分, 交代1分)

A会場: 東京工芸大学中野キャンパス1号館2階 1201教室
B会場: 東京工芸大学中野キャンパス1号館2階 1202教室

◇開場 9:30

◇開会の挨拶 10:00-10:10 (A会場のみで実施)

[A会場(1号館2階, 1201教室)]

◇開会の挨拶 10:00-10:10

◇セッションA-1 (10:10-11:50)
座長: 福本 徹 先生(国立教育政策研究所)

A-1-1 10:10-10:35
情報リテラシー教育におけるLMSを活用した多様なインタラクティブ環境の構築
○庄司一也(滋賀大学)
A-1-2 10:35-11:00
情報系実習授業において重視されるTAの資質
○冨永敦子(公立はこだて未来大学), 椿本弥生(公立はこだて未来大学), 大塚裕子(公立はこだて未来大学)
A-1-3 11:00-11:25
地元ICT企業の短期インターンシップを利用した単位認定プログラムの取り組み
○久保田真一郎(宮崎大学), 平岡斉士(宮崎大学大学院), 山森一人(宮崎大学)
A-1-4 11:25-11:50
WikipediaとWordNetの多言語リンクを用いた留学生向け講義データ検索
〇竹村直規(岡山理科大学大学院総合情報研究科), 椎名広光(岡山理科大学)

◇昼食 (11:50-13:10)

◇セッションA-2 (13:10-14:25)
座長: 庄司 一也 先生(滋賀大学)

A-2-1 13:10-13:35
育成すべき資質・能力を中心とした教育課程の実践事例 -情報教育を中心として-
○福本徹(国立教育政策研究所)
A-2-2 13:35-14:00
児童用キー・コンピテンシー尺度の開発と使用方法について
〇菊池夢二(東京学芸大学大学院), 岸学 (東京学芸大学)
A-2-3 14:00-14:25
「教材共有ネットワーク」サイトのクラウド移行の現状と課題
○西端律子(畿央大学大学院教育学研究科), 廣瀬一海(畿央大学大学院教育学研究科), 鴨谷真知子(東大阪大学短期大学部)

◇休憩 (14:25-15:20)

◇セッションA-3 (15:20-16:35)
座長: 谷田貝 雅典 先生(共立女子大学)

A-3-1 15:20-15:45
e-Learningにおけるアクセス履歴解析による学習者の分類とドロップアウト検知
○岩崎大将(熊本大学大学院自然科学研究科), 苣木禎史(熊本大学大学院自然科学研究科),宇佐川毅(熊本大学大学院自然科学研究科)
A-3-2 15:45-16:10
学習行動の特徴分析による成績不振者の早期発見手法の検討
○長谷川理(信州大学総合情報センター), 新村正明(信州大学大学院理工学研究科), 鈴木彦文(信州大学総合情報センター), 不破泰(信州大学総合情報センター), 今井順一(千歳科学技術大学グローバルシステムデザイン学科), 小松川浩(千歳科学技術大学大学院光科学研究科)
A-3-3 16:10-16:35
単語評価推定に機械学習を利用したアンケート自由回答欄評価
〇塩飽朝美(岡山理科大学大学院総合情報研究科), 椎名広光(岡山理科大学)

[B会場(1号館2階, 1202教室)]

◇セッションB-1 (10:10-11:25)
座長: 山本 樹 先生(尚美学園大学)

B-1-1 10:10-10:35
ゲーミフィケーションを利用した研究活動支援システムの提案
○大平茂輝(名古屋大学情報基盤センター), 杉浦さや(名古屋大学大学院情報科学研究科), 長尾確(名古屋大学大学院情報科学研究科)
B-1-2 10:35-11:00
TVMLコントローラ用ボタン登録支援ツールの検討
○澁谷恵美(神戸大学大学院国際文化学研究科), 康敏(神戸大学大学院国際文化学研究科), 大月一弘(神戸大学大学院国際文化学研究科), 柏木治美(神戸大学大学教育推進機構)
B-1-3 11:00-11:25
裸眼3D視線一致型テレビ会議システムを利用した遠隔学習の効果と身体負荷について
○谷田貝雅典(共立女子大学), 根来民子(日本福祉大学), 永岡慶三(早稲田大学)

◇昼食 (11:25-13:10)

◇セッションB-2 (13:10-14:50)
座長: 津森 伸一 先生(聖隷クリストファー大学)

B-2-1 13:10-13:35
アルゴリズム学習の推論過程における方法論による教育の有効性
○時田真美乃(信州大学総合情報センター), 鈴木彦文(信州大学総合情報センター), 長谷川理(信州大学総合情報センター), 不破泰(信州大学総合情報センター)
B-2-2 13:35-14:00
プログラミングを介した技術文書作成教育の改善と実践
○藤田悠(長野工業高等専門学校), 山本樹(尚美学園大学)
B-2-3 14:00-14:25
IoT時代に資する「ものグラミング」教育のための授業開発と実践
○中村和敬(ユニバーサル・シェル・プログラミング研究), 石山雅三(ユニバーサル・シェル・プログラミング研究), 松浦智之(ユニバーサル・シェル・プログラミング研究), 當仲寛哲(ユニバーサル・シェル・プログラミング研究), 北口善明(金沢大学総合メディア基盤センター), 森祥寛(金沢大学総合メディア基盤センター), 大野浩之(金沢大学総合メディア基盤センター)
B-2-4 14:25-14:50
数学能力と論理的思考力との関係の分析
○下郡啓夫(函館工業高等専門学校), 伊藤恵(公立はこだて未来大学), 大場みち子(公立はこだて未来大学)

◇休憩 (14:50-15:20)

◇セッションB-3 (15:20-17:00)
座長: 下郡 啓夫 先生(函館工業高等専門学校)

B-3-1 15:20-15:45
計算文章題の問題表現による難易度の違いに関する検討
○津森伸一(聖隷クリストファー大学), 山住富也(名古屋文理大学), 西野和典(九州工業大学)
B-3-2 15:45-16:10
協調学習を効果的に行う複数校横断型理科教育プログラムの開発とその効果
○千田和範(釧路工業高等専門学校電気工学科), 野口孝文(釧路工業高等専門学校電気工学科), 稲守栄(釧路工業高等専門学校教育研究支援センター)
B-3-3 16:10-16:35
ICT活用の「豊かな学び」を目指した協調的課題解決学習の実践と支援
○鷹岡亮(山口大学), 嶋本雅宏(誠英高等学校), 若杉祥太(山口大学大学院東アジア研究科), 加藤直樹(岐阜大学), 上市善章(船橋市立芝山中学校), 村松祐子(富士通株式会社), 相部礼子(富士通株式会社)
B-3-4 16:35-17:00
自転車事故を減少させる教材コンテンツの作成と評価
○萩原隆幸(早稲田大学人間科学部), 中井良(早稲田大学人間科学学術院), 米谷雄介(早稲田大学人間科学学術院), 永岡慶三(早稲田大学人間科学学術院)

◇閉会の挨拶 17:00-17:10 (B会場のみで実施)

◇懇 親 会 18:00-19:30
(ハーモニータワー けやきガーデン, 03-5308-6020, http://r.gnavi.co.jp/p801100/)