お知らせ


学生研究発表会

今年度も恒例の学生研究発表会を下記のとおり開催いたします。
ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。
日 時 平成22年3月6日(土) 13:00-17:00
場 所 関西学院大学大阪梅田キャンパス(KGハブスクエア大阪)
内 容 13:00 開会挨拶、諸連絡、発表準備
13:15-14:30 前半セッション(A会場、B会場)
14:30-15:00 ポスターセッションおよび休憩
15:00-16:15 後半セッション(A会場、B会場)
16:15-16:30 休憩
16:30-16:45 表彰および閉会挨拶
・口頭発表1件当たり、発表時間12分、質疑応答5分の予定

【口頭発表】
A1
脳活動計測による問題解決過程の分析と教育への応用
岡本尚子(大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程3年)
A2
技術英作文のためのマッシュアップ型英語表現検索支援システム
上嶋智太郎(近畿大学大学院総合理工学研究科修士課程1年)
A3
現代日本社会におけるメディア・リテラシー教育の必要性に関する一考察
福田豪太(関西学院大学大学院総合政策研究科修士課程1年)
A4
ソーラーカーのための走行距離予測システムに関する研究
北岡勇輔、薮本龍典(近畿大学工業高等専門学校専攻科生産システム工学専攻1年)

A5
「大人への情報教育」についての提案
廣田亜希(千里金蘭大学人間社会学部情報社会学科3年)
A6
よりよい高等学校普通教科「情報」の授業を展開するために
田澤瞳(千里金蘭大学人間社会学部情報社会学科3年)
A7
フォースセンサを用いた妊婦を対象とする定期健診用体重管理システムの検討
松澤和沙(熊本県立大学総合管理学部4年)
A8
県内観光事業発展を目的としたpodcastによる音・映像配信に関する検討
大田黒沙季、板楠いづみ、蔵野智美、坂口恵、白石千賀
(熊本県立大学総合管理学部3年)

B1
二次元バーコードを用いた学内施設案内システム“PUKnavi”に関する検討
中尾弘実、緒方彩乃、重富安里、富崎太之、山口竜雅
(熊本県立大学総合管理学部3年)
B2
CMSを用いたweb版シラバス『PUKBUS』の構築に関する検討
上村麻実、緒方聡美、澤井勇輝、毛利加奈恵(熊本県立大学総合管理学部3年)
B3
初等プログラミング学習時の感情による自発性の予測
ジン亭良太(奈良工業高等専門学校情報工学科5年)
B4
寄与率によりサブモデルを決定するfault-proneモジュール判別モデル
今西由樹(奈良工業高等専門学校情報工学科5年)

B5
KISS MODE TNC対応型CubeSatデコーダの開発
田村典久(奈良工業高等専門学校情報工学科5年)
B6
指揮者のための自動楽譜提示システムの開発
内垣聖史(奈良工業高等専門学校情報工学科5年)
B7
悩みの診断シートの開発
福井弥生(大阪電気通信大学総合情報学部4年)
B8
簡単入力のためのシステム開発
端地広幸、上野雄也(近畿大学工業高等専門学校専攻科生産システム工学専攻1年)

【ポスター発表】
P1
UML初学者を対象にしたクラス図作成学習支援システム
早川勝(静岡大学情報学部4年)
P2
段階的にアルゴリズムを記述できる初学者向けプログラミング学習支援システム
保井元(静岡大学情報学部4年)
P3
生徒理解を促す教師間議論支援システムの考察
廣田優佳(大阪府立大学理学部4年)
P4
プレゼンテーションを教材としたメタ学習支援システムのパイロット評価
藤原稔(大阪府立大学理学部4年)
更新:2010/3/2(火)

教育システム情報学会関西支部高等教育部会 研究会
CIEC第86回研究会

テーマ 情報フルーエンシーで考える情報教育
日 時 平成21年12月19日(土)13:30-17:00(受付13:00)
主 催 CIEC コンピュータ利用教育協議会
共 催 教育システム情報学会 関西支部
場 所 西宮市大学交流センター 講義室2
西宮市北口町1番2号ACTA西宮東館6階 TEL 0798-69-3155
開 催
趣 旨
 1999年、アメリカ学術会議(National Research Council)によって 「Being Fluent with Information Technology」が出版された。 この本で「FITness」という名前で提案されている項目が、 いわゆる「情報フルーエンシー」の目標である。本研究会では、 情報フルーエンシーの発生の背景、情報リテラシー、パソコン スキルなどの概念との違い、現在の日本国内における高等学校や 大学での展開などについて、この領域を研究・実践してきた4名の 話者が紹介し、今後の情報教育の目標の一つとしての位置付けに ついて、活発な議論を行う。
プログラム

司会 中西 通雄(大阪工業大学 / CIEC研究委員会委員)

○13:30〜14:20 中條 道雄 (関西学院大学)
 「Being Fluent with ITの背景と、情報フルーエンシーが示唆するもの」

○14:30〜15:20 喜多 一 (京都大学)
「京都大学における情報フルーエンシー」

○15:30〜16:00 野部 緑 (大阪府立桃谷高等学校)
「高校情報科と情報フルーエンシー」

○16:10〜17:00 辰己 丈夫 (東京農工大学 / CIEC研究委員会委員)
「国内各大学の標準教科書や IPSJ GE-BOKと情報フルーエンシー」
参加費 CIEC会員、教育システム情報学会員は無料
非会員の方は500円(どなたでもご参加いただけます)
資料代 1,000円
お申し込み・お問い合わせ

TEL/FAX 03-5307-1195/03-5307-1180  URL: http://www.ciec.or.jp/
または
CIEC第86回研究会参加票

ふりがな
氏名:                所属:
担当教科/業務:
住所:                TEL:       FAX:
e-mail:
情報教育との関係:
意見・質問等:
更新:2009/11/26(木)

平成21年度関西支部総会・講演・展示会

日 時 平成21年5月30日(土)13:30-17:30
場 所 関西学院大学大阪梅田キャンパス10F 1005(40人教室)
議 題 2008年度事業報告
2008年度事収支決算報告
2009年度事業計画
2009年度予算
支部会員確認の件
支部評議員の件
支部幹事の件
支部役員選挙の件
その他
講 演 14:15〜15:15
「情報共通科目でのPBL(Problem Based Learning)法を利用した大学レベルでの 研究入門教育の成果について---社会人基礎力の訓練からプチ研究の体験へ---」
京都女子大 水野義之氏
概要:
情報社会の急激な進展に伴って、高校後の入り口に位置する大学初年次レベルで の情報共通科目のあり方は、常に見直しが要請される。他方で、大学の出口に相 当する「社会」からは大学に「社会人基礎力」が提示され、高等教育標準化の動 きは「学士力」の具体化やカリキュラム改善が社会的に要請され始めたのが現状 である。そこで本取組では、大学初年次レベルでの情報共通科目のあり方を見直 す中で、必修教育として何が重要であるかを再考し、これを共同研究で得られる 応用的な情報リテラシーとしての「研究力」にあると考え、この観点からPBL法< を利用して、情報教育の改善を試みた。この講演では、その成果と課題について 報告と議論を行う。
展示会 15:30〜17:30
内田洋行様 「教育用環境および機器」
KEEPAD様 「クリッカーによる授業運営」
日本システム技術様 「授業学生支援システム」
プロアシスト様 「e-learning,『ノウハウ伝承職人』そしてセンサ」
ワークアカデミー様 「情報教育用出版物」
懇親会 18:00〜20:00
更新:2009/5/30(土)

平成21年度関西支部評議員会

日 時 平成21年5月30日(土)13:00-13:30
場 所 関西学院大学大阪梅田キャンパス10F 1005(40人教室)
出席者 10名(委任状12名)
議 題 2008年度事業報告
2008年度事収支決算報告
2009年度事業計画
2009年度予算
支部会員確認の件
支部評議員の件
支部幹事の件
支部役員選挙の件
その他
更新:2009/5/30(土)

関西支部事務局

事務局

住所 〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8
 大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科
 横山 宏 研究室内
 教育システム情報学会関西支部 事務局
電話/FAX (072)876-5242
E-mail JSiSE_W_ jimu−ml @ jsise−west.jp
(関西支部の事務に関するお問い合わせのみ受け付けております)
銀行口座 UFJ銀行 寝屋川支店 普通口座:1251537
(加入者名:キョウイクシステムジョウホウ タカハシ)

このホームページや関西支部へのご意見,ご要望は...事務局までご連絡ください
(所属,送付先の変更もメールで受け付けております)

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最終更新日: